sideマリオ・マリオ
アドがカービィをボコしたあと、俺たちは組織の人質を助けることにした。
マリオ「5人くらいで行くのが妥当じゃないか?」
ルイージ「それがいいね」
アルカ「私は確定ね」
キノピオ「あとはマリオ、ルイージ、ノリオ、リボン、おまえらがいけ」
ルイージ「了解!」
リボンは敵の拘束が得意だしな。
準備をして、俺たちは出発した。
ノリオ「移動はアイツに任せましょう」
リボン「アイツ?」
アルカ「まさか…◇?」
ノリオ「Exactly(その通り)」
マリオ「まあ、そうしないと急げないからな」
ルイージ「早速バスに…」
どんがらがっしゃん!
マリオ「!?なんだなんだ!?」
◇「フェェェェェイ!バスだぜーー!のれええ!」
ルイージ「でやがった!」
ノリオ「すぐに乗りましょう!」
ガタン。…ビュウウウウウウウウウウウウウ!
◇「行き先は、巨大キノコ山脈でーす!フェェェェイ!」
◇は、一応高速道路を走っている。
時速1450kmだけどな。
アルカ「高速すぎる…音速超えてるし…」
*空中での音速は時速1193.2kmです
そんなこんなで、俺たちは目的地に着いた。
アルカ「さて…時間停止!(味方と人質以外)」
↓ブゥゥゥゥン…
マリオ「よし、突入!」
ノリオ「牢屋はこの先です!」
ガタン!うわっ、すごい数だ。
アルカ「鍵はあったわ!」
ルイージ「開けるよ!」
ガラガラガラガラ…
人質「ありがとう!」
人質「はやく逃げよう!」
だだだだだー
リボン「あとは…」シュルルルルル…
リボン「この犯罪者たちを縛っておくだけね」
マリオ「縛ったあとはさっさと逃げるぞ!」
ー数分後ー
ノリオ「これで全員ですね。私たちもトンズラしましょう」
ー建物の外ー
アルカ「再生!」
↑ブゥゥゥゥン…
ルイージ「あとは逃げー」
敵「させるかー!」
ピュンピュン!
俺たちは、いきなり敵に囲まれた!
マリオ「こ、ここ光線銃!?」
ルイージ「勝ち目ないよー!」
アルカ「フフフ、そうかしら?」
敵「動くな、打つぞ」
ノリオ「ここじゃぶっ放せない…そこを狙われましたか…」
敵「さあ、大人しく捕まれ」
アルカ「フフフ…ハハハ!バカね、私には光線はきかないわよ!」
ドゴォ!
敵「グゥッ!」
敵「女を打てええ!」
ピュンピュン!
マリオ「アルカー!」
アルカ「……………効かないわね」
よく見ると、アルカは打たれたはずなのに、傷一つ無かった。
敵「ギリギリ避けたんだろ!もっと打てー!」
ピュンピュンピュンピュン!今度は全方位から集中放火を食らった!流石にこれは…
アルカ「………………だから、効かないって言ってるでしょ?」
なぜアルカに光線銃が効かないのか!?
キャラクター紹介
リボン
人気漫画「拳銃達人ハリー」の作者。半年先の分まで書き溜めているらしい。リボンの魔法を使う。
次回もよろしくお願いします。