MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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アイツが出てきます。


ドンパチ①

sideマリオ・マリオ

 

アドがカービィをボコしたあと、俺たちは組織の人質を助けることにした。

 

マリオ「5人くらいで行くのが妥当じゃないか?」

 

ルイージ「それがいいね」

 

アルカ「私は確定ね」

 

キノピオ「あとはマリオ、ルイージ、ノリオ、リボン、おまえらがいけ」

 

ルイージ「了解!」

 

リボンは敵の拘束が得意だしな。

準備をして、俺たちは出発した。

 

ノリオ「移動はアイツに任せましょう」

 

リボン「アイツ?」

 

アルカ「まさか…◇?」

 

ノリオ「Exactly(その通り)」

 

マリオ「まあ、そうしないと急げないからな」

 

ルイージ「早速バスに…」

 

どんがらがっしゃん!

 

マリオ「!?なんだなんだ!?」

 

◇「フェェェェェイ!バスだぜーー!のれええ!」

 

ルイージ「でやがった!」

 

ノリオ「すぐに乗りましょう!」

 

ガタン。…ビュウウウウウウウウウウウウウ!

 

◇「行き先は、巨大キノコ山脈でーす!フェェェェイ!」

 

◇は、一応高速道路を走っている。

時速1450kmだけどな。

 

アルカ「高速すぎる…音速超えてるし…」

 

*空中での音速は時速1193.2kmです

そんなこんなで、俺たちは目的地に着いた。

 

アルカ「さて…時間停止!(味方と人質以外)」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

マリオ「よし、突入!」

 

ノリオ「牢屋はこの先です!」

 

ガタン!うわっ、すごい数だ。

 

アルカ「鍵はあったわ!」

 

ルイージ「開けるよ!」

 

ガラガラガラガラ…

 

人質「ありがとう!」

 

人質「はやく逃げよう!」

 

だだだだだー

 

リボン「あとは…」シュルルルルル…

 

リボン「この犯罪者たちを縛っておくだけね」

 

マリオ「縛ったあとはさっさと逃げるぞ!」

 

ー数分後ー

 

ノリオ「これで全員ですね。私たちもトンズラしましょう」

 

ー建物の外ー

 

アルカ「再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン…

 

ルイージ「あとは逃げー」

 

敵「させるかー!」

 

ピュンピュン!

俺たちは、いきなり敵に囲まれた!

 

マリオ「こ、ここ光線銃!?」

 

ルイージ「勝ち目ないよー!」

 

アルカ「フフフ、そうかしら?」

 

敵「動くな、打つぞ」

 

ノリオ「ここじゃぶっ放せない…そこを狙われましたか…」

 

敵「さあ、大人しく捕まれ」

 

アルカ「フフフ…ハハハ!バカね、私には光線はきかないわよ!」

 

ドゴォ!

 

敵「グゥッ!」

 

敵「女を打てええ!」

 

ピュンピュン!

 

マリオ「アルカー!」

 

アルカ「……………効かないわね」

 

よく見ると、アルカは打たれたはずなのに、傷一つ無かった。

 

敵「ギリギリ避けたんだろ!もっと打てー!」

 

ピュンピュンピュンピュン!今度は全方位から集中放火を食らった!流石にこれは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「………………だから、効かないって言ってるでしょ?」




なぜアルカに光線銃が効かないのか!?

キャラクター紹介
リボン
人気漫画「拳銃達人ハリー」の作者。半年先の分まで書き溜めているらしい。リボンの魔法を使う。

次回もよろしくお願いします。
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