しばらくクオリティーが落ちると思います、スミマセン…
sideアルミ・マリオ
スタッ
…ガチャッ!
アルミ「ふぅ、やっと終わったわ…」
50秒ぐらいかかったわね。(短っ!?)
パピルス「やった!解けた!しかも俺様の助けを借りずに…すばらしい!実に見事だ!」
アルミ「ふふっ、でしょ?」
パピルス「さては貴様ら、俺様みたいに、パズルが大好きだな?…それならきっと、次のパズルも気に入るハズだ!」
アオイ「いや、別にパズルが好きってワケじゃ…」
パピルス「貴様らにはカンタンすぎるかもしれんがな!ニャ!ハハ!ハハハ!」タタッ
アオイ「ムシされた…」ズーン
フリスク「あはは…」
ー1分後ー
今度は変なタイルの道があり、その先に機械を操作しているパピルスとその隣にサンズがいた。
パピルス「…来た!さっきのニンゲンだッ!貴様らは、絶対にこのパズルを気に入るハズだ!」
サンズ「保証はできるのか?」
パピルス「もちろん!何しろ、かの有名なアルフィー博士が、発明したんだからな!」
アルフィー博士?また新しい人物が出たわね。覚えておこっと。
パピルス「この灰色のタイルは…!この機械のスイッチを入れると…色が変わる!タイルは、色によって、違った効果を発揮するのだッ!」
アルミ「へぇ…」
パピルス「赤いタイルは通行禁止!つまり、通れません!黄色いタイルは電撃ショック!踏むと感電するぞ!緑のタイルは警報装置!うっかり踏むと…モンスターと戦闘になるッ!オレンジのタイルはオレンジの香り!踏むと、体が、美味しそうな、匂いになるぞ!青いタイルは、水のタイル!泳いで通っても構わん!ただし…体がオレンジの匂いになっていると…!ピラニアがよって来て噛みつくから、注意だッ!それと、青いタイルが…黄色いタイルの隣だと青いタイルを踏んだ時も、感電するぞ!紫のタイルは、ツルツル滑る!踏むと、隣のタイルに強制的に、移動してしまうッ!ただし!ツルツルの素になる石鹸は…レモンの香りなのだ!ピラニアはこのレモンの香りが大ッ嫌いッ!つまり、紫と青の組み合わせは、セーフという事だッ!そして最後に、ピンクのタイル!ピンクは、踏んでも何も起こらない。だから、好きなだけ踏むといい!どうだ!分かったか!」
長い説明だったわね…
アルミ「ええ、理解したわ」
パピルス「よし、それじゃあ押すぞッ!」ポチッ!
ピコピコピコピコ…!
タイルの色はどんどん変わっていき………
…ピタッ
アルミ「…ゑ」
ピンクの一直線になった。
…説明の意味あったのかしら?
パピルス「…………」ぐるぐる
サンズ「…失礼するぜ」スタスタ
パピルスは回りながら去っていき、サンズはそれについていった。
アルミ「…一応覚えておこう」
後々必要な知識かもしれないし。
次回もよろしくお願いします。