MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

172 / 425
受験勉強がしんどい…
しばらくクオリティーが落ちると思います、スミマセン…


スノーフル⑤

sideアルミ・マリオ

 

スタッ

 

…ガチャッ!

 

アルミ「ふぅ、やっと終わったわ…」

 

50秒ぐらいかかったわね。(短っ!?)

 

パピルス「やった!解けた!しかも俺様の助けを借りずに…すばらしい!実に見事だ!」

 

アルミ「ふふっ、でしょ?」

 

パピルス「さては貴様ら、俺様みたいに、パズルが大好きだな?…それならきっと、次のパズルも気に入るハズだ!」

 

アオイ「いや、別にパズルが好きってワケじゃ…」

 

パピルス「貴様らにはカンタンすぎるかもしれんがな!ニャ!ハハ!ハハハ!」タタッ

 

アオイ「ムシされた…」ズーン

 

フリスク「あはは…」

 

ー1分後ー

 

今度は変なタイルの道があり、その先に機械を操作しているパピルスとその隣にサンズがいた。

 

パピルス「…来た!さっきのニンゲンだッ!貴様らは、絶対にこのパズルを気に入るハズだ!」

 

サンズ「保証はできるのか?」

 

パピルス「もちろん!何しろ、かの有名なアルフィー博士が、発明したんだからな!」

 

アルフィー博士?また新しい人物が出たわね。覚えておこっと。

 

パピルス「この灰色のタイルは…!この機械のスイッチを入れると…色が変わる!タイルは、色によって、違った効果を発揮するのだッ!」

 

アルミ「へぇ…」

 

パピルス「赤いタイルは通行禁止!つまり、通れません!黄色いタイルは電撃ショック!踏むと感電するぞ!緑のタイルは警報装置!うっかり踏むと…モンスターと戦闘になるッ!オレンジのタイルはオレンジの香り!踏むと、体が、美味しそうな、匂いになるぞ!青いタイルは、水のタイル!泳いで通っても構わん!ただし…体がオレンジの匂いになっていると…!ピラニアがよって来て噛みつくから、注意だッ!それと、青いタイルが…黄色いタイルの隣だと青いタイルを踏んだ時も、感電するぞ!紫のタイルは、ツルツル滑る!踏むと、隣のタイルに強制的に、移動してしまうッ!ただし!ツルツルの素になる石鹸は…レモンの香りなのだ!ピラニアはこのレモンの香りが大ッ嫌いッ!つまり、紫と青の組み合わせは、セーフという事だッ!そして最後に、ピンクのタイル!ピンクは、踏んでも何も起こらない。だから、好きなだけ踏むといい!どうだ!分かったか!」

 

長い説明だったわね…

 

アルミ「ええ、理解したわ」

 

パピルス「よし、それじゃあ押すぞッ!」ポチッ!

 

ピコピコピコピコ…!

 

タイルの色はどんどん変わっていき………

 

…ピタッ

 

アルミ「…ゑ」

 

ピンクの一直線になった。

…説明の意味あったのかしら?

 

パピルス「…………」ぐるぐる

 

サンズ「…失礼するぜ」スタスタ

 

パピルスは回りながら去っていき、サンズはそれについていった。

 

アルミ「…一応覚えておこう」

 

後々必要な知識かもしれないし。




次回もよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。