sideアルミ・マリオ
UNDERTALE-SNOWDIN TOWN
『スノーフルの町』
アルミ「見た目は地上と変わらないわね」
町にはショップやイン、グリルビーズという飲食店、多分図書館のとしょんかなどがあった。
フリスク「いろんなモンスターがいますね」
アオイ「楽しそうに暮らしてる…」
アルミ(…だからこそ、ここにいるみんなを開放すべきね)
私達はスノーフルの町の道を進んでいった。
ー数分後ー
町から抜けた場所に、パピルスが待ち受けていた。
パピルス「…ニンゲンよ、それは…自分と同じように、パズルが得意な者への憧れ…イケてて頭もいいヤツに、イケてると思われたいという願い…これこそ…貴様らが今抱いてる感情だなッ!」
…いや、私が今抱いてる感情は『呆れ』よ。
パピルス「俺様には、そんな気持ちはさっぱり分からんがッ!…何しろ俺様は偉大なるパピルス様だからッ!友達がたくさんいるヤツの気持ちなんて、普通に知ってるし!」
へえ、アンタ友達いないのに?
パピルス「だが、案ずるな!俺様が貴様らを置いて行かない!この偉大なるパピルス様が、貴様の……ッ」
パピルスは何かを言いかけるが、途中でやめた。
パピルス「ダメだ…やはり、こんな事は、許されん!俺様が、捕まえなければ、ならんッ!貴様らを捕まえれば、俺様の長年の夢が叶うッ!強くて!人気者で!有名人!それが、このパピルス様!じきに…ロイヤル・ガードの一員になる男だッ!」
…キィン!
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♪UNDERTALE-BONETROUSLE
パピルスに行く手を塞がれた。
アルミ「…かかってきなさい」
パピルス「ニャハッ…くらえ!」
シャッ!
私は動きを止め、攻撃をかわす。
アルミ「私達を捕まえても、アンタの夢は叶わないわよ」
パピルスを戦意喪失させることにした。
パピルス「フン、ほざけッ!くらえ…青攻撃!」サッ
パピルスは手をかざす。すると…
…ピィン!
フリスク「これは…!?」
アルミ「タマシイが、青くなった!?」
アオイ「私は変わってない…」
うん、元々青だからね。
パピルス「その状態では左右かジャンプしかできなくなる!どうだ!」ドヤァ
アルミ「いや、ドヤ顔をしても動きが制限されてるだけで、普通に戦えるわよ?」
パピルス「ほう…ならばくらえッ!」
シャッ!
パピルスは地面から骨を出し、飛ばしてきた。
弾幕はそれのようね。
アルミ「ジャン!」ピョン
骨をジャンプでかわしていく。
パピルス「かわしたか。だが、勝負はこれからだ!」
スノーフルは英語ではSNOWDIN(スノーディン)といいます。
次回もよろしくお願いします。