以上、どうでもいいかもしれない話でした。
sideアルミ・マリオ
パピルスは家の前で待機していた。
パピルス「俺様に会いに、戻ってきたな!どうやら貴様ら、本気らしいな…」
アルミ「友達になる事に?」
パピルス「そうだ。…とっておきの場所へ、連れたいかねばならんな…」
アオイ「とっておき?」
パピルス「そうだ。俺様がよく行く場所だ!」タタッ
パピルスは走り出す。私達はそれをついていく。
クルッ
…え、戻るの?
ピタッ
パピルスは家の前で止まった。
パピルス「…俺様の家ッ!」ガチャッ
アルミ「ここなんかい!!」
移動する必要あったの!?
…入ろう。
♪UNDERTALE-SANS.
ガチャッ
中は至って普通の家だった。
パピルス「ゆっくりしていけッ!」
アルミ「…ん?」
床に靴下が落ちてあり、そこに付箋が何枚か貼ってあった。
『兄ちゃん、この靴下を拾ってよ!』
『分かった』
『片方しか拾ってないよッ!もう片方も拾ってッ!』
サンズは遊んでるようね。
フリスク「アルミさん、コレ見て下さい」スッ
アルミ「どれどれ…」
フリスクが渡してきた本は、ジョークブックだったが、その中に科学的な本が挟んであった。…そしてさらにジョークブックが挟んであった。
アルミ「なるほど…」
モンスターは死ぬと灰になるのね…そしてタマシイがニンゲンの逆さね…。
アオイ「うわっ、洗面台高っ!?」
パピルス「コレは兄ちゃん用で、高い方は俺様用だッ!高くしたからしたにもっと骨を保管できるようになったんだッ!」
アオイ「へえ…開けてみていい?」
パピルス「いいぞッ!」
パカッ
中には骨……
を咥えた白い犬がいた。
パピルス「なにッ!?」
ダダダダダー
犬は逃げ出した。
パピルス「あの犬めッ…」
ガチャッ
すると2階の右側のドアが開き、サンズがでてきた。…トロン”ボーン”を持って。
ヴァッ、ヴァッ、ヴァ〜。
ガチャッ
そしてそれを吹いてすぐドアを閉めた。
…今の何?
パピルス「兄ちゃん!何も面白くないよッ!」
しかしそのツッコミがサンズの耳に届くことはなかった…かも。
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犬語でDOGSONG
ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワンワワン♪
ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワワワン、ワワワン、ワンワンワン♪
ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワンワワン♪
ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワワワン、ワワワン、ワンワンワン♪
ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワワン♪
ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワン♪
ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワワン♪
ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワン♪
ワンワンワンワン、ワン♪
これを何度も繰り返す
一応歌詞はあってるハズです。
次回もよろしくお願いします。