MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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スノーフルの話数が多すぎて、友達から、「これバグ?」って言われましたww
以上、どうでもいいかもしれない話でした。


スノーフル⑩

sideアルミ・マリオ

 

パピルスは家の前で待機していた。

 

パピルス「俺様に会いに、戻ってきたな!どうやら貴様ら、本気らしいな…」

 

アルミ「友達になる事に?」

 

パピルス「そうだ。…とっておきの場所へ、連れたいかねばならんな…」

 

アオイ「とっておき?」

 

パピルス「そうだ。俺様がよく行く場所だ!」タタッ

 

パピルスは走り出す。私達はそれをついていく。

 

クルッ

 

…え、戻るの?

 

ピタッ

 

パピルスは家の前で止まった。

 

パピルス「…俺様の家ッ!」ガチャッ

 

アルミ「ここなんかい!!」

 

移動する必要あったの!?

…入ろう。

 

♪UNDERTALE-SANS.

 

ガチャッ

 

中は至って普通の家だった。

 

パピルス「ゆっくりしていけッ!」

 

アルミ「…ん?」

 

床に靴下が落ちてあり、そこに付箋が何枚か貼ってあった。

 

『兄ちゃん、この靴下を拾ってよ!』

 

『分かった』

 

『片方しか拾ってないよッ!もう片方も拾ってッ!』

 

サンズは遊んでるようね。

 

フリスク「アルミさん、コレ見て下さい」スッ

 

アルミ「どれどれ…」

 

フリスクが渡してきた本は、ジョークブックだったが、その中に科学的な本が挟んであった。…そしてさらにジョークブックが挟んであった。

 

アルミ「なるほど…」

 

モンスターは死ぬと灰になるのね…そしてタマシイがニンゲンの逆さね…。

 

アオイ「うわっ、洗面台高っ!?」

 

パピルス「コレは兄ちゃん用で、高い方は俺様用だッ!高くしたからしたにもっと骨を保管できるようになったんだッ!」

 

アオイ「へえ…開けてみていい?」

 

パピルス「いいぞッ!」

 

パカッ

 

中には骨……

を咥えた白い犬がいた。

 

パピルス「なにッ!?」

 

ダダダダダー

 

犬は逃げ出した。

 

パピルス「あの犬めッ…」

 

ガチャッ

 

すると2階の右側のドアが開き、サンズがでてきた。…トロン”ボーン”を持って。

 

ヴァッ、ヴァッ、ヴァ〜。

 

ガチャッ

 

そしてそれを吹いてすぐドアを閉めた。

 

…今の何?

 

パピルス「兄ちゃん!何も面白くないよッ!」

 

しかしそのツッコミがサンズの耳に届くことはなかった…かも。

 

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犬語でDOGSONG

 

ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワンワワン♪

ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワワワン、ワワワン、ワンワンワン♪

ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワンワワン♪

ワン、ワン、ワン、ワン、ワワン、ワワワン、ワワワン、ワワワン、ワンワンワン♪

ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワワン♪

ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワン♪

ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワワン♪

ワン、ワン、ワンワワン、ワワワン、ワン、ワン、ワン、ワワンワン♪

ワンワンワンワン、ワン♪

 

これを何度も繰り返す




一応歌詞はあってるハズです。

次回もよろしくお願いします。
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