MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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早速戦闘と原作改変!
どうなるのか!?


ウォーターフェル②

sideアルミ・マリオ

 

アンダイン「なっー!?」

 

アルミ「あら、その程度なの?」

 

アンダイン「くっ…くらえっ!」

 

ギュン…!

 

アンダインは槍を私の手から離し、今度は複数飛ばしてきた。

 

アルミ「魔法はエネルギーだから…吸収!」ギュルルルル!

 

槍は私の手のひらの渦巻きに吸い込まれ、私のエネルギーとなった。

 

アンダイン「な、何をした!?」

 

アルミ「んな事教えないわよ。…ほら、2人とも、早速行くわよ」

 

アオイ「う、うん…?」

 

フリスク「は、はい…?」

 

アンダイン「に、逃さんぞ!」シュッ

 

アンダインは再び槍を構えて突進してきた。

 

アルミ「はあ、懲りないのね。…炎天掌!」ズガァァン!

 

アンダイン「ガハッ…!?」

 

やりすぎだろって?こう見えても手加減してるのよ?

 

アンダインの鎧に穴が開く。

 

アルミ「アンタの程度じゃニンゲンに勝てないわよ。…こんなことわざがあるわ。『井の中の蛙大海を知らず』地下に閉じこもってるアンタ達は、限られた考えしかしない。だから世界を知らないといけないのよ。…じゃ、行くわね。せいぜい追いかけてちょうだい」

 

私は特別捜査官。だから世界の色々な知識を得る必要がある。

だから私は世界をある程度しっているのは事実である。

 

アンダイン「ま、て…」

 

スタスタ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アンダイン「あのニンゲン…」

 

アンダインはアルミ達が去っていくのを見る事しかできなかった。

 

アンダイン「………世界を知れ、か…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

しばらく進むと、川があった。

 

アルミ「…何でこんな所に花が?」

 

アオイ「…お姉ちゃん、コレ川の水面に置くんじゃない?」

 

アルミ「あ、なるほど」

 

パサッ、ストッ。

 

4つあった花を川の水面に並べると、花が咲き道ができた。

 

フリスク「これで渡れますね!」

 

アルミ「そうね。アオイ、ありがと」

 

アオイ「えへへ〜」

 

ー数分後ー

 

道を進んでいると…

 

プルルルルッ!

 

アルミ「あら、電話?」

 

ピッ

 

パピルス『もしもし!パピルスですッ!』

 

アルミ「あら、パピルス?」

 

パピルス『どうして番号が分かったかって…?そんなのカンタンだッ!1から順にボタンを押していったら、繋がったッ!ニャハハハッ!』

 

アルミ「は、はぁ…」

 

まあ、確かに私の電話番号は123-456-7890という世界一シンプルな電話番号だけど…間違ってたらヤバいわよ?

 

パピルス『えっと…今どんな格好してるの…?』

 

アルミ「格好?」

 

パピルス『いや…友達に頼まれたから、聞いてるんだけど…』

 

恐らくアンダインね。

 

パピルス『貴様が赤い帽子を被っていたのを見たって、その友達が言うんだ』

 

アルミ「ふーん、で?」

 

パピルス『アルミはホントに赤い帽子を被ってたのかッ…?』

 

アルミ「いやいやずっと被ってたわよ!?」

 

パピルス『そうか。後は任せろッ!バイバイッ!』

 

ツー…

 

何のために電話したんだろ。




次回もよろしくおねがいします。
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