MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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アンダイン戦です。
ココのアンダインはそれほど頑固ではありません。


ウォーターフェル④

sideアルミ・マリオ

 

アルミ「さて…新式”弾幕”戦!」

 

…キィン!

 

ダイアログボックスだったっけ?

それを新式戦に組み込んだ。

 

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♪UNDERTALE-SPEAR OF JUSTICE

 

アルミ

アオイ  vs  アンダイン

フリスク

 

アンダイン「行けっ!」

 

ビュン!

 

大量の槍が一斉に飛んでくる。

 

アルミ「2人とも私の後ろに来なさい!「うん!(はい!」…吸収!」ギュルルルル!

 

私に命中しそうになったものだけ吸収する。

 

アンダイン「またその変な技か」

 

アルミ「そのようね。…私のターンよ」ボッ

 

私は足に火をつける。そして…

 

アルミ「…フンッ!」シャッ!

 

アンダイン「なっー」

 

アンダインの目の前に現れ…

 

アルミ「烈焼脚!」ドゴォ!

 

…鳩尾に強烈な蹴りをいれた。

 

アンダイン「ガ、ハッ!?」

 

アンダインは吹っ飛んで壁にぶつかる。さて、

 

アルミ「”ケリ”はついたかしら?なんつって♪」どーん

 

ばだmpsー!

 

アオイ「お姉ちゃん、シケる」

 

アルミ「ガーン( ゚д゚)」

 

流石にそれは傷つくわよ…

 

アンダイン「ふざけやがって…」

 

アルミ「覚悟を決めてない人に言われたくないわよ。ニンゲンを皆殺しにしたいなら…アンタ達モンスターも皆殺しにされるかもしれないのよ?…というか、その方が確率が高いわね」

 

正論をぶつけてみる。

 

アンダイン「ニンゲン無勢に、何が分かる!」

 

アルミ「もちろん、何も分からないわよ」

 

アンダイン「ならー「でも、私はアンタ達を助けに来た。それは本当の事よ」…ッ」

 

アルミ「私は地上ではアンタと似たような立場よ。みんなを守るヒーローのような人。だから今のアンタの気持ちは分かるわ」

 

みんなを守るために手段を選ばないのは。

 

アルミ「アンタ…ホントに人殺しがしたいの?」

 

アンダイン「…ッ、私は…」

 

フリスク「………(凄い…これがアルミさんの優しさ…)」

 

アルミ「私は王を止めてバリアを壊し、ニンゲンとモンスターが共存する世界をつくりたい」

 

アンダイン「共存…?」

 

アルミ「そう。差別なく仲良く暮らせる、そんな世界」

 

まるで幻想だけど、実現は充分にできる。

 

アンダイン「(そんな事ができるのか?…ニンゲンは信用しないが、コイツなら…)…アルミ、だったか?」

 

アルミ「ええ、そうよ?」

 

アンダイン「…完敗だ」

 

シュッ…

 

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アンダイン「私は王からニンゲンの抹殺命令を受けた。そんなニンゲンは悪いヤツばかりだと思っていたが…」

 

アンダインは口角を上げる。

 

アンダイン「お前なら信用できそうだ」

 

アルミ「…ありがとう」




アンダイン、救出完了!

次回もよろしくおねがいします。
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