ココのアンダインはそれほど頑固ではありません。
sideアルミ・マリオ
アルミ「さて…新式”弾幕”戦!」
…キィン!
ダイアログボックスだったっけ?
それを新式戦に組み込んだ。
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♪UNDERTALE-SPEAR OF JUSTICE
アルミ
アオイ vs アンダイン
フリスク
アンダイン「行けっ!」
ビュン!
大量の槍が一斉に飛んでくる。
アルミ「2人とも私の後ろに来なさい!「うん!(はい!」…吸収!」ギュルルルル!
私に命中しそうになったものだけ吸収する。
アンダイン「またその変な技か」
アルミ「そのようね。…私のターンよ」ボッ
私は足に火をつける。そして…
アルミ「…フンッ!」シャッ!
アンダイン「なっー」
アンダインの目の前に現れ…
アルミ「烈焼脚!」ドゴォ!
…鳩尾に強烈な蹴りをいれた。
アンダイン「ガ、ハッ!?」
アンダインは吹っ飛んで壁にぶつかる。さて、
アルミ「”ケリ”はついたかしら?なんつって♪」どーん
ばだmpsー!
アオイ「お姉ちゃん、シケる」
アルミ「ガーン( ゚д゚)」
流石にそれは傷つくわよ…
アンダイン「ふざけやがって…」
アルミ「覚悟を決めてない人に言われたくないわよ。ニンゲンを皆殺しにしたいなら…アンタ達モンスターも皆殺しにされるかもしれないのよ?…というか、その方が確率が高いわね」
正論をぶつけてみる。
アンダイン「ニンゲン無勢に、何が分かる!」
アルミ「もちろん、何も分からないわよ」
アンダイン「ならー「でも、私はアンタ達を助けに来た。それは本当の事よ」…ッ」
アルミ「私は地上ではアンタと似たような立場よ。みんなを守るヒーローのような人。だから今のアンタの気持ちは分かるわ」
みんなを守るために手段を選ばないのは。
アルミ「アンタ…ホントに人殺しがしたいの?」
アンダイン「…ッ、私は…」
フリスク「………(凄い…これがアルミさんの優しさ…)」
アルミ「私は王を止めてバリアを壊し、ニンゲンとモンスターが共存する世界をつくりたい」
アンダイン「共存…?」
アルミ「そう。差別なく仲良く暮らせる、そんな世界」
まるで幻想だけど、実現は充分にできる。
アンダイン「(そんな事ができるのか?…ニンゲンは信用しないが、コイツなら…)…アルミ、だったか?」
アルミ「ええ、そうよ?」
アンダイン「…完敗だ」
シュッ…
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アンダイン「私は王からニンゲンの抹殺命令を受けた。そんなニンゲンは悪いヤツばかりだと思っていたが…」
アンダインは口角を上げる。
アンダイン「お前なら信用できそうだ」
アルミ「…ありがとう」
アンダイン、救出完了!
次回もよろしくおねがいします。