アンテ原作勢には本当に申し訳ございません!
sideアルミ・マリオ
アルフィー「も…もちろん、あなた達が来るのを見て私すぐにその機能を解除しようとしたよ!?た、ただ、その時ちょーっとだけ失敗しちゃって…メタトンは、その…」
アルミ「どうなったの?」
アルフィー「ニンゲンの血に飢えた殺人マシンになっちゃったんだ、テヘッ☆」
アルミ「このバカー!」
アルフィー「で、でも、ばったり出くわさなければ大丈夫だよね!?」
それフラグ…
…ガン
アルミ「…?」
…ガンッ
アルフィー「今の音は…?」
…ガンッ!
…ガンッ!!
…ガンッ!!!
…ガンッ!!!!
…ガンッ!!!!!
アルミ「まさか…!」
…ドゴォン!
壁が何者かに破壊された。
そして何故か辺りが暗くなり…
????「OHHHH、YESSS!!!」
ロボットの声が聞こえてきた。
????「ウェルカム、エビバデ!」
カチッ
ロボットにスポットライトがあたる。
こいつがメタトンね。
メタトン「さー始まりました!今夜のクイズショー!」
♪UNDERTALE-ITS SHOW TIME!
メタトン「オープニングからじゃんじゃん飛ばしていくよー?…それでは早速お迎えしましょう!今夜の素敵な回答者です!」
カチッ
アルミ「…私ね。どもー」
パチパチパチパチ!
カメラに写るのが慣れててよかったわ。
メタトン「えーっと、君は初登場かなー?」
アルミ「ええ」
メタトン「そうかい、でも大丈夫!とーってもカンタンだからね!覚えておくべきルールはただひとつ!必ず正解を答えること!間違えたら…」
アルミ「間違えたら?」
メタトン「死んでもらいまーす!」
…ふーん。
アルミ「…じゃあ」ガシッ
メタトン「え?」
アルミ「アンタの番組は終了ね」ボッ
メタトン「火!?」
アルミ「炎天掌!」ズガァン!
掌底はメタトンにクリーンヒットする。
メタトン「あーーーれーーー!」ピュゥゥ!
メタトンは吹っ飛んでいった。
アルミ「…ふう、追っ払ったわ」
アルフィー「……危なかったね」
アルミ「うん、アンタが変な機能付けなかったら大丈夫だったのよ?」
アルフィー「あ、機能といえば…ちょっと携帯かしてくれる?」
アルミ「ん、何するの?」
アルフィー「冒険に役立つ機能を入れようと思って」
アルミ「…やめとくわ」
アルフィー「なんで!?」
アルミ「もしもメタトンみたいになったら、ね?」
アルフィー「そ、そうだった…じゃあ、コレを持っていって」スッ
アルフィーは黄色いハート型のボタンを渡してくる。
アルミ「コレは?」
アルフィー「もしもの時のためにタマシイを黄色くするボタンだよ」
アルミ「なるほど、受け取るわ」スッ
アルフィー「ありがとう。じゃあ、後は連絡先だね」
アルミ「ええ…」
その後連絡先も問題なく交換できた。
メタトン
殺人マシンのアイドルロボット。防御255で大抵の攻撃は通さないが、アルミの攻撃に耐えることはできない。
次回もよろしくおねがいします。