MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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尺の都合でメタトンのクイズショーを飛ばします…
アンテ原作勢には本当に申し訳ございません!


ホットランド②

sideアルミ・マリオ

 

アルフィー「も…もちろん、あなた達が来るのを見て私すぐにその機能を解除しようとしたよ!?た、ただ、その時ちょーっとだけ失敗しちゃって…メタトンは、その…」

 

アルミ「どうなったの?」

 

アルフィー「ニンゲンの血に飢えた殺人マシンになっちゃったんだ、テヘッ☆」

 

アルミ「このバカー!」

 

アルフィー「で、でも、ばったり出くわさなければ大丈夫だよね!?」

 

それフラグ…

 

…ガン

 

アルミ「…?」

 

…ガンッ

 

アルフィー「今の音は…?」

 

…ガンッ!

…ガンッ!!

…ガンッ!!!

…ガンッ!!!!

…ガンッ!!!!!

 

アルミ「まさか…!」

 

…ドゴォン!

 

壁が何者かに破壊された。

そして何故か辺りが暗くなり…

 

????「OHHHH、YESSS!!!」

 

ロボットの声が聞こえてきた。

 

????「ウェルカム、エビバデ!」

 

カチッ

ロボットにスポットライトがあたる。

こいつがメタトンね。

 

メタトン「さー始まりました!今夜のクイズショー!」

 

♪UNDERTALE-ITS SHOW TIME!

 

メタトン「オープニングからじゃんじゃん飛ばしていくよー?…それでは早速お迎えしましょう!今夜の素敵な回答者です!」

 

カチッ

 

アルミ「…私ね。どもー」

 

パチパチパチパチ!

 

カメラに写るのが慣れててよかったわ。

 

メタトン「えーっと、君は初登場かなー?」

 

アルミ「ええ」

 

メタトン「そうかい、でも大丈夫!とーってもカンタンだからね!覚えておくべきルールはただひとつ!必ず正解を答えること!間違えたら…」

 

アルミ「間違えたら?」

 

メタトン「死んでもらいまーす!」

 

…ふーん。

 

アルミ「…じゃあ」ガシッ

 

メタトン「え?」

 

アルミ「アンタの番組は終了ね」ボッ

 

メタトン「火!?」

 

アルミ「炎天掌!」ズガァン!

 

掌底はメタトンにクリーンヒットする。

 

メタトン「あーーーれーーー!」ピュゥゥ!

 

メタトンは吹っ飛んでいった。

 

アルミ「…ふう、追っ払ったわ」

 

アルフィー「……危なかったね」

 

アルミ「うん、アンタが変な機能付けなかったら大丈夫だったのよ?」

 

アルフィー「あ、機能といえば…ちょっと携帯かしてくれる?」

 

アルミ「ん、何するの?」

 

アルフィー「冒険に役立つ機能を入れようと思って」

 

アルミ「…やめとくわ」

 

アルフィー「なんで!?」

 

アルミ「もしもメタトンみたいになったら、ね?」

 

アルフィー「そ、そうだった…じゃあ、コレを持っていって」スッ

 

アルフィーは黄色いハート型のボタンを渡してくる。

 

アルミ「コレは?」

 

アルフィー「もしもの時のためにタマシイを黄色くするボタンだよ」

 

アルミ「なるほど、受け取るわ」スッ

 

アルフィー「ありがとう。じゃあ、後は連絡先だね」

 

アルミ「ええ…」

 

その後連絡先も問題なく交換できた。




メタトン
殺人マシンのアイドルロボット。防御255で大抵の攻撃は通さないが、アルミの攻撃に耐えることはできない。

次回もよろしくおねがいします。
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