…どうやったら肉の代用になるんだろう?
sideアルミ・マリオ
♪MULAストーリー-Arumi is here.
アルミ「あら、サンズ。今度は起きてるわね」
サンズ「よう、しばらくぶりだな。ホットドックいるか?」
アルミ「ホットドック?…3つ買うわ」
サンズ「あ、スマン、ホットドックの在庫は1個しかないんだ。後の2つはホットキャットでいいか?」
犬じゃなくて、猫?
アルミ「それでいいわ」
サンズ「はいよ、90Gだぜ」
私は90G(地下の通貨)払う。
サンズ「ほい」スッ
ホットドックは普通のホットドックだった。
ホットキャットは…ホットドックに猫耳をつけてるだけね。
アルミ「あむっ」パクッ
………。
アルミ「この肉、美味しいわね」
サンズ「それは肉じゃなくてウォーターソーセージといって、植物なんだ。肉買う金がないからそれで代用してるぜ」
アルミ「へえ…アンタこれ地上で売ったら繁盛するわよ?」
サンズ「そうか?…そりゃいい話だな」
アオイ「美味しい!」
フリスク「ジューシーです!」
サンズ「それは良かった。じゃ、頑張れよ」
アルミ「ええ、ごちそうさま」
スタスタ…
ー数分後ー
アルミ「また暗い部屋に来たわね…」
プルルルルッ!
アルフィー『ゴメンゴメン、おまたせー!また真っ暗だよね…でも、大丈夫!私の”ハッキングスキル”でなんとかできるから!』
アルミ「ええ、頼むわ」
そしてアルフィーはハッキングして電気を付けると…
『MTT NEWS』
アオイ「えっ!?」
私達はニュース番組の中継画面に写っていた。
アルフィー『ウソでしょ…』
アルフィーも驚いている。
メタトン「テレビの前の素敵なみなさん、こんばんは!今夜にMETAニュースキャスターのメタトンがお届けしますッ!」
…めんどくさいわね。
アルミ「時間停止!」
↓ブゥゥゥン…
私は時を止め、2人を運んで会場から離れた。
ー数分後ー
アルミ「ここでいいわね。再生!」
↑ブゥゥゥン…
フリスク「あれ?また移動したんですか?原作崩壊しすぎじゃないですか?」
アルミ「メタい話はやめなさい。進むわよ」
スタスタ…
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メタトン「現在ホットランドの東エリアで”何か”が起こってるようもようですッ!番組の特派員が…あれ、いない!?」
メタトンはアルミ達がいないことにやっと気付くのであった。
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side???・????
フリスク…
今すぐ助けてあげるよ…
一緒にいる女の人を殺して…
???「…ふふっ♪
楽しみね♪
ヤンデレにしかみえない…
次回もよろしくおねがいします。