MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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ウォーターソーセージって、植物なんですよね。
…どうやったら肉の代用になるんだろう?


ホットランド④

sideアルミ・マリオ

 

♪MULAストーリー-Arumi is here.

 

アルミ「あら、サンズ。今度は起きてるわね」

 

サンズ「よう、しばらくぶりだな。ホットドックいるか?」

 

アルミ「ホットドック?…3つ買うわ」

 

サンズ「あ、スマン、ホットドックの在庫は1個しかないんだ。後の2つはホットキャットでいいか?」

 

犬じゃなくて、猫?

 

アルミ「それでいいわ」

 

サンズ「はいよ、90Gだぜ」

 

私は90G(地下の通貨)払う。

 

サンズ「ほい」スッ

 

ホットドックは普通のホットドックだった。

ホットキャットは…ホットドックに猫耳をつけてるだけね。

 

アルミ「あむっ」パクッ

 

………。

 

アルミ「この肉、美味しいわね」

 

サンズ「それは肉じゃなくてウォーターソーセージといって、植物なんだ。肉買う金がないからそれで代用してるぜ」

 

アルミ「へえ…アンタこれ地上で売ったら繁盛するわよ?」

 

サンズ「そうか?…そりゃいい話だな」

 

アオイ「美味しい!」

 

フリスク「ジューシーです!」

 

サンズ「それは良かった。じゃ、頑張れよ」

 

アルミ「ええ、ごちそうさま」

 

スタスタ…

 

ー数分後ー

 

アルミ「また暗い部屋に来たわね…」

 

プルルルルッ!

 

アルフィー『ゴメンゴメン、おまたせー!また真っ暗だよね…でも、大丈夫!私の”ハッキングスキル”でなんとかできるから!』

 

アルミ「ええ、頼むわ」

 

そしてアルフィーはハッキングして電気を付けると…

 

『MTT NEWS』

 

アオイ「えっ!?」

 

私達はニュース番組の中継画面に写っていた。

 

アルフィー『ウソでしょ…』

 

アルフィーも驚いている。

 

メタトン「テレビの前の素敵なみなさん、こんばんは!今夜にMETAニュースキャスターのメタトンがお届けしますッ!」

 

…めんどくさいわね。

 

アルミ「時間停止!」

 

↓ブゥゥゥン…

 

私は時を止め、2人を運んで会場から離れた。

 

ー数分後ー

 

アルミ「ここでいいわね。再生!」

 

↑ブゥゥゥン…

 

フリスク「あれ?また移動したんですか?原作崩壊しすぎじゃないですか?」

 

アルミ「メタい話はやめなさい。進むわよ」

 

スタスタ…

 

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メタトン「現在ホットランドの東エリアで”何か”が起こってるようもようですッ!番組の特派員が…あれ、いない!?」

 

メタトンはアルミ達がいないことにやっと気付くのであった。

 

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side???・????

 

フリスク…

今すぐ助けてあげるよ…

一緒にいる女の人を殺して…

 

???「…ふふっ♪

 

楽しみね♪




ヤンデレにしかみえない…

次回もよろしくおねがいします。
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