MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

187 / 425
タイトルの(二次創作)の部分を消しました。
…つまり、ここからほぼオリストになります。
原作の伏線はどんどん回収していく予定です。


ホットランド⑥

sideアルミ・マリオ

 

また道を進むと、大きな建物に着いた。

 

『MTTリゾート』

 

アルミ「…あら、サンズ」

 

サンズ「よう。今時間はあるか?」

 

アルミ「…ええ、あるわよ」

 

サンズ「…ちょっと話がある。お前だけ着いてきてくれ」

 

アルミ「分かったわ。…2人とも中で待ってて」

 

アオイ「はーい」

 

サンズ「…行くぞ」

 

スタスタ…

 

♪UNDERTALE-ITS RAINING SOMEWHERE ELSE

 

サンズ「…さて、パピルスの件なんだが…ありがとな。お前のおかげで元気そうだ」

 

アルミ「お礼はいらないわよ。…で、本題は?」

 

サンズ「やっぱりバレてたか。…お前の過去を教えてくれ」

 

アルミ「過去?」

 

サンズ「ああ、主に生まれとか、子供の頃とか、今の仕事とか…お前がココに来た理由とか、な」

 

アルミ「なるほど、分かったわ。私は…」

 

それから私が教えられるだけの内容をサンズに教えた。

サンズは偶に笑ったり、驚いた顔をしたりと、表情を変えていた。

 

サンズ「…教えてくれてありがとな。じゃ、おいらはそろそろ行くぜ」

 

アルミ「ええ、また会いましょう」

 

スタスタ…

 

ーそのころー

 

アオイ「このグラマーバーガー、美味しい!」

 

フリスク「アルミさんの分も買いましょう!」

 

ー数分後ー

 

アルミ「戻ってきたわよ〜」

 

アオイ「ん、おかえりお姉ちゃん。はい」スッ

 

アルミ「ハンバーガ?」

 

アオイ「うん、グラマーバーガーっていうらしいよ。そこのファーストフード店で買ったの」

 

フリスク「美味しいですよ」

 

アルミ「じゃあ、食べてみるわ」パクッ

 

…ん、美味しいわね。

 

アルミ「地下って美味しいもの多いわね」

 

アオイ「思った」

 

アルミ「食べながら進みましょ」

 

スタスタ…

 

建物の奥には扉があり、その先にはアルフィーが言ってたコアがあった。

私達はその中に入っていった。

 

ーコアのシーンは全部カット!ー

 

アルミ「この先が直通エレベーターね」

 

スタスタ…

 

進んだ先には思った通りメタトンが待ち構えていた。

 

メタトン「やっと来てくれたね、ニンゲンさん達。ついに君達と僕の決戦の時だ」

 

アルミ「そうね。もう一回ぶっ飛ばしてやるわよ」

 

メタトン「フッ、そう言うと思ったよ。でもね…僕は変身して強くなれるのさ!!」

 

アルミ「変身?やってみなさいよ」

 

メタトン「いいだろう!やってやるさ!」スッ

 

ポチッ

メタトンは手で背中のスイッチをオンにした。

 

メタトン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

ビカァ!

 

メタトンを激しい光が包む。

 

メタトンEX「OHHHHHHHHHHHHHHHYESSSSSSSSSSSSSSSS!」




メタトンEX戦は結構短くなります。

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。