sideマリオ・マリオ
数時間後、ジーノは帰ってきた。
マリオ「で、どうだった?」
ジーノ「無事に交渉成立したよ、どうやらロボたちが一緒に突入するらしい」
ルイージ「ノリオのことは言ってないよね?」
ジーノ「もちろん、仲間を売るはずがないだろ?」
アルカ「とにかく、お疲れ様。今日は休んでて」
ジーノは自分の部屋に戻っていった。
ノリオ「あ、そういえば、マリオさん達は仕事をどうするんですか?」
マリオ「大丈夫、1週間ほど休暇を取った」
カービィ「それなら心配ないねー」
アド「あ、カーくん、自分のことを心配したほうがいいと思うよ?ちゃんとした罰を与えてないから♪」
カービィ「……は、はい…」
なんかさ、最近俺たちのキャラ壊れてね?
アルカがチートレベルに強くなったり、カービィがギャグキャラになったり、アドが根に持つタイプになったり…
色々ありすぎるから、とりあえず
それはさておき
俺たちはそのあと、ちょっと会議をしてから、個人の作業をすることにした。
オレの作業はって?
それは…
アルカ「…………////」じー
マリオ「いやいや、顔近くね?しかも赤いし。おまえ最近めっちゃ好き好きアピールしてくるよな。別にいいけど」
アルカ「べ、別にいいなら指摘しなくても良かったじゃない!もう、照れる////」
マリオ「褒めてないんだが?」
アルカ「//////////」じー
マリオ「ほんとに、何がしたいんだおまえ」
アルカ「じーっとマリオを見つめていたい」
マリオ「なにそれキモっ」
アルカ「アンタに言われたくないわよ」
マリオ「グハッ!」
アルカの口撃!効果はばつぐんだ!
マリオはショックで倒れた!
バタン。
アルカ「え、そんなので傷ついたの?メンタルそんなに弱かったっけ?」
マリオ「オレハキモイオレハキモイオレハキモイ…」
アルカ「あ、戻ってきてマリオー!」チュッ♪
マリオ「……ハッ!オレはなにを?」
アルカ「特になにもしてないわよ?////」
?なんかあったような…まあいいや。てか、こいつずっと照れてね?オレまじで萌え死にしそうなんだが…
マリオ「とりあえず、寝るか」
アルカ「寝るの?フフフ…」
マリオ「縛るぞ」
アルカ「え、なんで?」
マリオ「一緒に寝るのはいいが、襲われそうでコワイからな」
アルカ「そ、そそそんなことしないわよ、頭おかしいんじゃないの?」チッ…
マリオ「ほら、おまえ今舌打ちした。バレバレだぞ?」
アルカ「でも、マリオが襲ってきたらどうするのよ」
マリオ「オレが殺されるな、物理的にも、精神的にも、社会的にも」
アルカ「私はそんなことしないわよ?」
マリオ「アホか、他の奴らがだ。……喋るのも疲れた。もうねる」
アルカ「フフフ…おやすみ♪」
こいつ、絶対ロクなこと考えてないだろ…
キャラクター紹介
ロゼッタ
ブルームプラネット国の女王。ブルーム魔法を使う。
パワー 300