追記:これ明日のぶんでした。予約投稿を間違ってしまいました、スミマセン!
sideアルミ・マリオ
ーバリアの部屋ー
アズゴア「…来たか、ニンゲン達よ」
フリスク「……。王よ、ニンゲンのタマシイを奪うのはもうやめて下さい」
アズゴア「………」
王はしばらく考える。
アズゴア「…すまない。だが…それは私を倒してから考えてやろう」
バスッ!
王は赤い三又槍を出し、構える。
フリスク「…アルミさん、ここは僕一人でやらせて下さい」
アルミ「…分かったわ」
…キィン!
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♪UNDERTALE-ASGORE
アズゴア「さらばだ、ニンゲンよ…」
ボッ
王は火の弾幕を飛ばしてくる。
フリスク「………」ササッ
それをフリスクは全てかわし…
フリスク「…ケツイナイフ」
…ズバッ!
アズゴア「な…ガハッ…!」
一撃で王を仕留めた。
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※アズゴアのパワーは1600ですが、この時のフリスクのパワーは2340です。
フリスク「…今すぐタマシイを開放して下さい」
アズゴア「…分かった。だが、私の罪は重い…。トドメを刺してくれ…」
フリスク「………」
もちろん、フリスクは…
フリスク「だが断る」
見逃すだろう。
アズゴア「…!!」
王は目を見開いた。
アズゴア「ニンゲンよ…私は生きて罪を償う事にす…!!」ズバッ!
フリスク「!?」
突然王が何者かに攻撃された。
アルミ「な、まさか……」
ズバッ!
私も攻撃された。
アルミ「グッ…」
???「大丈夫、死なないよ。急所を外したからね」
アオイ「お姉ちゃん!大丈夫!?」
アルミ「大丈夫よ、回復するから…王は下がってて下さい」
アズゴア「分かった…」
フリスク「誰だ!そこにいるのは!!」
フリスクは叫んだ。
???「あら、私に気付かないの?」
シュッ
ずっと私達をつけてた幽霊はついに姿を見せる。
アズゴア「!!」
フリスク「!!」
キャラ「私よ。貴方の姉のキャラよ」
フリスク「ウソだ…!僕はさっきお姉ちゃんの死体をみたハズ…!」
アズゴア(姉弟がいたのか!?)
アルミ「…フリスク、今目の前にいるのも、棺桶の中にいたのも本物よ。アンタ…幽霊でしょ?」
キャラ「よく分かったわね、正解」
アルミ「そして、遺跡から私達をつけていた。しかも、図書館にあった『イビト山伝説の書』は、アンタの能力か何かで転送されたもの…意図的に私達をココにつれてきたのね」
キャラ「大正解。…でも、それを知ってて何故何もしなかったの?」
あら、面白い事言うわね。
アルミ「…フフフ、ハハハ…!」
キャラ「貴女、まさか血迷ったの?狂った?」
狂ってるのはアンタよ。
アルミ「いや〜、アンタはバカね…」
キャラ「…なっ!?」
Sアルミ「私に奥の手が無いとでも?」
スーパーアルミが久々に登場です!
次回もよろしくおねがいします。