MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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新章スタートです!

あと、UA4000突破です!


第2章 パンドラの箱!
え、お母さん!?


今は2053年、アルミは26歳、フリスクは12歳、キャラは13歳です。

 

sideアルミ・マリオ

 

今、私達はかなり…

 

アルミ「ヒマですな〜」

 

フリスク「そうですな〜」

 

キャラ「アイス買ってきますな〜」

 

ピンポーン。

 

キャラ「は〜い」

 

キャラは玄関を開ける。

 

ガチャッ

 

そこには衝撃的な人物がいた。

 

アルカ「ども。アルミ、いるかしら?」

 

既に死んだはずのお母さん、アルカ・マリオがそこにいた。

 

アルミ「……ゑ?」 

 

アルカ「久しぶりね♪」

 

アルミ「なんでお盆じゃないのにいるのッ!?」

 

アルカ「いや〜、それには深い事情があって…」

 

アルミ「と、とりあえず入って」

 

アルカ「ただいま〜♪」

 

…なんか、お母さん生前と比べて柔らかくなってない?

 

ー数秒後ー

 

フリスク「アルカさん、去年のお盆ぶりですね」

 

アルカ「そうね。フリスクとキャラはちゃんとアルミに鍛えられてるかしら?」

 

キャラ「はい!おかげで毎日強くなってます!」

 

アルミ「本人の前で言われると恥ずかしいんだけど…」

 

アルカ「それはよかったわ。…で、本題に入るわよ。何故私がお盆以外の時期に地上に来れるかというと、私はそんな特権があるからよ」

 

アルミ「特権…?」

 

アルカ「そう。ま、その特権の事を説明するのはめんどくさいから省くけど」

 

アルミ「は、はぁ…」

 

アルカ「…ところで、ルメは何処かしら?ちょっと会って驚かしたいんだけど」

 

アルミ「ルメさんは自宅にいるわよ」

 

ルメさんの家は元々おじいちゃん(カステン)の家で、おじいちゃんが亡くなってからルメさんが引き継いだ。

 

アルカ「へえ、ならカンタンに驚かせるわね♪」

 

アルミ「じゃ、頑張ってね」

 

アルカ「何言ってんの?アンタも来るのよ?」

 

アルミ「……はぁ、やっぱり?」

 

アルカ「アンタに見せたいものがあるのよ」

 

アルミ「…分かった。フリスクとキャラは留守でいいかしら?」

 

2人『オーケーです!』

 

アルミ「なら、行ってくるわね」

 

アルカ「時間停止!」

 

↓ブゥゥゥン…

 

私達は時を止めてルメさんの家に行くのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

フリスク「……あれ、これは?」

 

『時間停止ドリンク』

 

キャラ「アルミさんが飲んで能力を手に入れたらしいわよ」

 

フリスク「へー。飲んでみよ」

 

ゴクッ

 

キャラ「…あ、やべ」

 

フリスク「ん、どうしたのお姉ちゃん?」

 

キャラ「…あれ?具合悪くなってないの?」

 

フリスク「なんともないけど?」

 

キャラ「…………」( ゚д゚)

 

フリスク「ど、どうしたの…?」

 

キャラ「ええええええええええええええええ!?」




フリスクが時間停止を!?

次回もよろしくおねがいします。
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