アルミ「あと一週間で200話!」
ケーティ「もうひといきよ!」
ルメの登場です!
sideアルミ・マリオ
今、ルメさんの家の前にいる。
アルカ「さて、驚かすわよ〜♪ほいさっさ〜」
スゥーッ
アルミ「すり抜けた!?」
お母さんは壁をすり抜けた。すると…
…バタン!
ルメ「ちょっとアルミ!?なんで先輩がいるの!?お盆じゃないよね!?」
アルミ「それは分かりません」
アルカ「ドッキリ大成功ね♪」
ルメ「ホント、なんでですか〜!?」
アルカ「カンタンな説明をするからとりあえず入りましょ」
スタスタ…
ー数分後ー
ルメ「…で、そんな特権を持ってる、と」
アルカ「そ」
ルメ「特権を持ってるのは理解しました。…でも、来た目的が分かりません」
アルミ「確かに。なんで来たのお母さん?ケーティとアオイがちょうど出かけてる時に」
アルカ「…アンタ達2人に見せたいものがあるのよ。時期的に考えてもちょうそいいし」
ルメ「それって?」
アルカ「ついてきなさい」
ー地下室ー
アルカ「ルメ、ここの地下室は何に使ってるのかしら?」
ルメ「倉庫ですね。幽霊仲間の物品を整理してます」
アルカ「…なるほど、通りでアンタも気付かなかったワケね」
アルミ「…何に?」
アルカ「まあ、見てなさい。まず、この壁に手を当てる」スッ
ルメ「………」
アルカ「そして、ここで戦闘を開始する。新式弾幕戦!」
…キィン!
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お母さんは戦闘を開始した。すると…
ゴゴゴゴゴッ…!
アルミ「!?」
壁がひとりでに動き出した。
ルメ「こんな仕掛けがあったとは…」
アルカ「さあ、進むわよ」
スタスタ…
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たどり着いたのは、本が大量にある空間だった。
アルカ「ここは『パンドラの図書館』。この世界の色々なことが書かれている重要な文献が所蔵されてるわ」
ルメ「こんな場所が家にあったんですね…」
アルミ「凄い…!」
アルカ「ただ、私が見せたいものはこれともう一つよ」
ルメ「もう一つ、ですか?」
アルカ「ええ、正確にはこの特定の書物ね」
お母さんは本棚から一冊の本を抜き出す。
アルミ「『パンドラの裁判官』……?」
アルカ「読んでみなさい」
アルミ「うん…」
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パンドラの裁判官。
それは、地獄の閻魔すら超える裁判をするニンゲンのことである。
そんなパンドラの裁判官になるには、地獄の女神の了承を得る必要がある…。
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その後の文は変ななんか見覚えのあるワケの分からないフォントで書かれていたため、読めなかった。
重要な内容でしたね。
次回もよろしくおねがいします。