…200人余裕で超えました。
sideアルミ・マリオ
自宅に帰り、気絶したダークアルカをベットに寝かせた後、私達はリビングで雑談していた。
アルカ「それで、マリオが…」
ルメ「えっ、マジですかwwww」
アルミ「ブハハッwwww」
ピンポーン♪
アルミ「ん、遅かったわね」
ガチャッ
アルミ「おかえり2人とも。何してた…え?」
アオイ「た、ただいまお姉ちゃん…」
???「………」ギュゥー
ケーティ「あはは…」
黒髪ロングの少女がアオイに抱きついていた。
アルカ「どうしたのアルミ…え」
ルメ「誰、その子?」
アオイ「え、えっと、どう説明すれば…」
???「おかあさん!」
少女はアオイにそう言う。
3人『Oh…』
ケーティ「あちゃー…」
アルミ「…話は中で聞くわ。とりあえず入りなさい」
アオイ「う、うん…」
???「おかあさん、はいるの?」
アオイ「あ、うん、入るよ…」
スタスタ…
ー数分後ー
アルミ「アンタ、名前は?」
レイン「レイン!なまえはおかあさんからもらった!」
アルカ「へえ…さて、2人とも説明して」
ケーティ「(その前に何で普通にお母さんがいるのか説明して欲しいんだけど!?)えっと、私達はきさらぎ駅で…」
ーただ今説明中ー
ケーティ「…ということなの」
アルミ「まさかアオイと同じ生まれとはね…」
周期的にタマシイが集まってニンゲンが生まれるのかしら?
アルカ「つまり…私に孫ができたって事ね」
アルミ「あ、確かに」
レイン「おばあちゃん?」
アルカ「そ、アルカおばあちゃんよ〜♪」
4人(うん、違和感しかない…)
※アオイはまだ18歳です。そしてレインは4歳です。どうしろと?
こうして、私は26歳でおばさんになるのであった。
…ケーティはまだ22歳ね。
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次章予告
ラグトレイン
アルミ達がパンドラの図書館に行っていた頃、ケーティとアオイはきさらぎ駅に行っていた。
そこで突然タマシイが集まりはじめる。
果たしてどうなるのか!?
お楽しみに!
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おまけ
ノーア「私達最近出てないわね」
ルイス「だな。俺達同世代なのに…」
アドレーヌ「あ、でも次の次の章で大活躍するみたいだよ!」メタい!
キノ太郎「………(俺、アルミと付き合ってる事を言った方がいいのか…?)」
ノーア「あーもう!作者!出てきなさい!」
天の声「どもー」
ルイス「出番をよこせ!」
天の声「現在進行系で出番をやってるぞ?」
ノーア「くっ、確かに…」
おまけで衝撃の事実が発覚。
次回もよろしくおねがいします。