MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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霊力 ニンゲン、モンスター
妖力 妖怪、アンデット(使用者の例:こころ、マイン国のゾンビ)
魔力 魔術師…など(使用者の例:ネクロン、月斗)
神力 神、信仰されてる人…など(使用者の例:ヘカさん、アルミ)

などがついてるのは、まだ全部判明してないということです。
アルミは霊力と神力を持っています。


月斗の正体

sideアルミ・マリオ

 

アルミ「ハァァァァッ!」

 

月斗「うおおおおおお!」

 

…ドガァァァン!

 

爆発が起きた。

 

ザクロ「!?」

 

ルメ「エネルギーが衝突したようね」

 

アルミ「やるわね…」

 

月斗「君こそ…!」

 

ザクロ「俺ら、まさか観客か?」

 

ルメ「いま気付いたの?」

 

ザクロ「マジかよ…」

 

アルミ「神爆熱スクリュー!」ゴォォォッ!

 

月斗「ムーンガード!」ピキッ!

 

攻撃は防がれた。

 

アルミ「………」

 

吸収はできない。攻撃してもヘルフレイム以外は防がれる。なら…!

 

アルミ「物理攻撃で倒すわ!天空掌!」ズガァン!

 

月斗「クッ…!」

 

効いてるようね。

 

アルミ「ハァッ…烈焼脚!」ドゴッ!

 

月斗「グハッ、このっ…!ムーンフィスト!」シュッ

 

アルミ「遅い!」サッ

 

月斗「クソッ、近接戦闘は苦手なんだよ…!」

 

アルミ「へえ…なら速攻で倒すわ!天!」ドガッ

 

月斗「ガハッ!?」

 

アルミ「創…」ギュィィン…

 

霊力と神力でできた巨大な剣を創る。

…何故神力が使えるのかって?

キノコ王国の住民…どころか全世界から信仰されてるからよ。神力は信仰が原動力だし。

 

アルミ「…滅ッ!」ズバァッ!

 

月斗「ガ、フッ…」バタン

 

アルミ「…私の勝ちよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ルメ「お疲れ様、アルミ」

 

ザクロ「凄かったぜ!」

 

アルミ「ハァ、久々に結構強い相手と戦ったわね」

 

月斗「グッ…」

 

アルミ「あら、まだ意識あったの?」

 

月斗「僕の負けだ、もう攻撃しない。こいつを、渡しておくよ…」ジャラ

 

ルメ「鍵?」

 

月斗「ニャン国軍本拠地の鍵だ」

 

アルミ「なっ!?」

 

月斗「実はね、僕はスパイなんだよ」

 

ザクロ「なんだと…!?」

 

月斗「ほら、これが証拠」スッ

 

アルミ「『ブルームプラネット警察』…本物ね」

 

月斗「これを渡しておく…頼むよ」

 

アルミ「ええ、任せなさい」

 

月斗「ありがとう…しばらくココで休むよ」

 

アルミ「分かったわ、じゃ」

 

そして私達は建物から出ていった。

 

sideケーティ・マリオ

 

ケーティ「しんどいわねコレ!」

 

こころ「でしょうね」

 

アオイ「多い!多すぎる!」

 

「ニャハハ!(くらえ!)」ブンッ!

 

ケーティ「あ”あ”面倒くさいわね!…ウィザーインパクト!」

 

ドガァァァン!

 

2人『!?』

 

「ニ”ャー!(ギャー!)」

 

ケーティ「…あ、やべ」

 

アオイ「お姉ちゃん…今の技、何!?」

 

ケーティ「魔術師の技よ。ネクロンに教えてもらったわ」

 

こころ「いつの間に…」

 

ケーティ「とりあえず、このまま倒すわよ!」

 

2人『う、うん!(え、ええ)』




ケーティは魔術師の技が使えます。つまり魔力も使えますね。

次回もよろしくおねがいします。
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