MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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フリスク視点です。


ソジック組の活躍

♪UNDERTALE-BONETROUSLE

 

sideフリスク・ユメミル

 

フリスク「ハァッ!」ズバッ

 

キャラ「ケツイブラスター!」ドガーン!

 

僕達は敵兵を気絶させる作業(?)を延々と繰り返していた。

 

フリスク「これ、結構ヒマになるね」

 

キャラ「そうね。もっと骨のあるヤツ来ないかしら?」

 

サンズ「呼んだか?」

 

絶対知ってて来たよね?

 

フリスク「うん、サンズじゃないよ」

 

パピルス「じゃあ俺様か?」

 

パピルスの天然ボケが炸裂。

 

キャラ「違う違う」

 

フリスク「…とりあえず続けよう」

 

ドゴッ、ズバッ。

 

ー数分後ー

 

アンダイン「ぐあああっ、もっと強いヤツ来いやぁ〜!!」

 

アンダインはむしゃくしゃしている。

 

フリスク「そうは言っても…ん?」

 

ガタガタッ…

 

数百メートル先から何かが来た。あれは…

 

キャラ「戦車?」

 

「ニャハ、ニャハハ!(どうだ、凄いだろ!)」ドヤァ

 

乗ってる敵兵がドヤ顔をしている。

殴りたいその顔。

 

フリスク「フンッ!」ドゴッ

 

「ニ”ャッ(ギャッ)」バタン

 

殴ったその顔。(過去形かよ!)

 

アンダイン「どれぐらい固いか試してやらあ!」シュッ!

 

アンダインの槍が飛んでいく。

 

キィン!

 

しかし、戦車はそれを弾き返した。

 

アンダイン「ほう、なら…これはどうだぁ!オラオラオラァ!」

 

ヒュンヒュンヒュン!

 

サンズ「………アンダインの”やり”たい放題だな、なんつって♪」ばだmpsー!

 

パピルス「兄ちゃん、寒い」

 

キャラ「ハハッ、中々いいジョークね。…ケツイナイフ!」シュッ!

 

キィン!

 

キャラ「ええ…」

 

お姉ちゃんのケツイナイフも弾き返した。

 

フリスク「うーん…あ!」

 

いい事思いついた!

 

サンズ「何だ?」

 

フリスク「サンズとパピルス、丁度今戦車がある位置から青い骨を出してみて」

 

パピルス「分かった。ほうッ!」シュッ!

 

サンズ「よっ」シュッ!

 

グサッ!

 

戦車は中からダメージを受けた。

 

キャラ「おお…!」

 

フリスク「よし!その調子で続けて!」

 

パピルス「任せろッ!ほねこうげきッ!」

 

サンズ「”ボンボン”出してくぜ」ばだmpsー!

 

キャラ「あはははっwww!」ゲラゲラ

 

フリスク(サンズのジョークで笑うのはアルミさんとお姉ちゃんだけだよ…)

 

ギギギッ…

 

戦車から変な音がし始めた。

 

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…

 

パピルス「この音は、爆弾だッ!?」

 

キャラ「逃げるわよ!」

 

フリスク「オーケー!時間停止!(味方以外)」

 

↓ブゥゥゥン…

 

タタタッ…

 

ー数秒後ー

 

フリスク「再生!」

 

↑ブゥゥゥン…

 

そして、戦車は…

 

ドガァァァァァン!(デルタルーンの爆発音)

 

爆発して消え去った。




ソジックの次は…?

次回もよろしくおねがいします。
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