sideアルミ・マリオ
スティーブ「やあアルミ、調子はどうだい?」
アルミ「普通にいいわね。アンタは?」
スティーブ「僕も絶好調だよ。…あれは…?」
アルミ「ん?」クルッ
ゴゴゴッ…
アルミ「ええ…」
また巨大兵器?
『ニャハハ〜!』
スティーブ「あれは、アイアンゴーレム!?」
アルミ「固そうね…」
スティーブ「うん、アイアンゴーレムは体力がかなりあって頑丈なんだ」
アルミ「なるほど」
『ニャハ!ニャニャッ!(その通り!アイアンゴーレム型もロボットだ!)』
アルミ「試しに…炎天掌!」ズガァン!
メキッ
アルミ「少ししかダメージがないわね」
スティーブ「じゃあ僕も。ピッグマンソード!」シャキン!
スティーブは金色の剣をどこからともなく取り出した。
スティーブ「バーニンソウル!」ブヒー!
メキッ
スティーブ「うん、あまりダメージが入らないね」
『ニャハッ!(固さが売りだからな!)』
アルミ「なら、これはどうかしら?炎時!」ボォッ!
スティーブ「うわっ、床が燃えた!?」
アルミ「大丈夫よスティーブ、対象しか燃えないから」
スティーブ「あ、ホントだ」
ジュゥゥ…
『ニャ…(熱いな…)』
アルミ「中の温度が上がってるようね」
スティーブ「……あ!」
アルミ「何かひらめいたの?」
スティーブ「うん、アルミはこのまま温度を上げてくれる?」
アルミ「…あ、なるほど、分かったわ」
スティーブ「任せたよ!僕は頭に乗るから!エリトラ!」シュッ
スティーブはアイアンゴーレム型ロボット(長い!)の頭の上に乗った。
スティーブ「バーニンソウル!」ブヒー!
メキッ
頭の上から攻撃するようね。
ー数分後ー
『ニャ、ニャッ…(ああ、意識が…)』
そして敵兵の声は途切れた。
アルミ「熱中症で倒れたようね」
スティーブ「降りて、と」スタッ
ギギギ…ズデーン!
アイアン(ryは倒れて、中からアイテムが出てきた。
スティーブ「…おっ!素材!」
パッ、パッ。
スティーブは落ちたアイテムを拾った。
スティーブ「これで素材も手に入ったね!」
アルミ「それで何するの?」
スティーブ「僕の鉄ミニオン達を強化するんだ!」
アルミ「ミニオン?」
スティーブ「鉄を自動的に生成する機械だよ」
アルミ「へえ…」
マイン国は色々ぶっ壊れてるからありえるわね。
スティーブ「で、僕達はこれからどうする?」
アルミ「合流した方がいいわね」
スティーブ「それがいいね。行こっか」
アルミ「ええ」
スタスタ…
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キングニャンコ「ぬう、アイアンゴーレム型ロボットまでも…!」
どうすればいいのニャ〜!?
ピッグマンソード
ハイピクセルスカイブロックの剣の1つ。昔は環境トップだった。
次回もよろしくおねがいします。