MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

217 / 425
やっとストーリーが進みますね。


目覚める裁判官

sideアルミ・マリオ

 

敵兵を1億ほど倒し、私達はついに敵の本拠地を見つけた。

 

アルミ「私達は敵軍の南陣を主に倒したようね。だから…本拠地は軍の中心にあるわね」

 

フリスク「なるほど。それで、いつ攻め込みますか?」

 

アルミ「明日ね。早めに攻め込んだ方がいいわ。そして編成は……」

 

ー数分後ー

 

アルミ「こんな感じよ」

 

フリスク「………」

 

アルミ「ん、どうしたの?」

 

フリスク「凄いですね、アルミさん」

 

アルミ「ええと、何が?」

 

フリスク「まさかこんな考え込まれた編成を作るとは。尊敬します!」

 

アルミ「別にたいしたものじゃないわよ。アンタも頑張ればできるわよ?」

 

フリスク「頑張ります!」

 

アルミ「よろしい。…ちょっと私は用事があるから行くわね」

 

フリスク「はい!」

 

スタスタ…

 

誰もいない場所に移動する。

 

アルミ「…お母さん、いるんでしょ?」

 

シュッ

 

アルカ「ええ、いるわよ。どうしたの?」

 

アルミ「ヘカーティアさんの所へ連れて行ってくれる?」

 

アルカ「オーケー♪転送!」

 

シュッ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

シュッ

 

ヘカーティア「アルミ、また会ったわねん♪」

 

アルミ「ええ。…ちょっと話があるの」

 

ヘカーティア「ん、どうしたのかしらん?」

 

アルミ「私は決めたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…パンドラの裁判官になる」

 

アルカ(へえ…)

 

ヘカーティア「…ふふっ、分かったわん♪」

 

アルミ「何か、するべき事とかあるの?」

 

ヘカーティア「あるわよん。…この本を読んで」スッ

 

アルミ「…?」

 

ヘカさんが渡してきた本にはウィンディングで「パンドラの裁判官」と書いてあった。

 

ヘカーティア「読み切る事が出来たらパンドラの裁判官よん♪」

 

アルカ(さて、果たしてできるかしら?)

 

アルミ「……!!」

 

ギュィィン!

 

本を開いた瞬間、とてつもない量のエネルギーが入ってきた!

これに耐えながら読むのね…

 

アルミ「ハァァァァッ!」

 

ヘカーティア(これは凄いわねん。アルカに負けてないわん♪)

 

アルカ(頑張れ、アルミ…!)

 

私は時々意識を失いそうになりながら、本を読み続けた。

 

ーπ時間後ー←え?

 

アルミ「………」

 

パタン

 

アルミ「終わったわ」

 

ヘカーティア「ふふっ、おめでとう♪」パチパチ

 

アルカ「よくやったわ、アルミ」

 

力がみなぎるわ。

それと霊力以外の力も。

 

ヘカーティア「それは神力よん。アルミが元々持ってた力ねん」

 

アルミ「元々持ってたの!?」

 

アルカ「アンタ、人から尊敬、というか崇拝されてるでしょ?だからよ」

 

アルミ「は、はぁ」

 

アルミはパンドラの裁判官になった!




パンドラの裁判官の主な能力
パンドラ裁判を発動
閻魔より的確な判決を下す
??することで本領発揮

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。