sideアルミ・マリオ
敵兵を1億ほど倒し、私達はついに敵の本拠地を見つけた。
アルミ「私達は敵軍の南陣を主に倒したようね。だから…本拠地は軍の中心にあるわね」
フリスク「なるほど。それで、いつ攻め込みますか?」
アルミ「明日ね。早めに攻め込んだ方がいいわ。そして編成は……」
ー数分後ー
アルミ「こんな感じよ」
フリスク「………」
アルミ「ん、どうしたの?」
フリスク「凄いですね、アルミさん」
アルミ「ええと、何が?」
フリスク「まさかこんな考え込まれた編成を作るとは。尊敬します!」
アルミ「別にたいしたものじゃないわよ。アンタも頑張ればできるわよ?」
フリスク「頑張ります!」
アルミ「よろしい。…ちょっと私は用事があるから行くわね」
フリスク「はい!」
スタスタ…
誰もいない場所に移動する。
アルミ「…お母さん、いるんでしょ?」
シュッ
アルカ「ええ、いるわよ。どうしたの?」
アルミ「ヘカーティアさんの所へ連れて行ってくれる?」
アルカ「オーケー♪転送!」
シュッ
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シュッ
ヘカーティア「アルミ、また会ったわねん♪」
アルミ「ええ。…ちょっと話があるの」
ヘカーティア「ん、どうしたのかしらん?」
アルミ「私は決めたわ。
…パンドラの裁判官になる」
アルカ(へえ…)
ヘカーティア「…ふふっ、分かったわん♪」
アルミ「何か、するべき事とかあるの?」
ヘカーティア「あるわよん。…この本を読んで」スッ
アルミ「…?」
ヘカさんが渡してきた本にはウィンディングで「パンドラの裁判官」と書いてあった。
ヘカーティア「読み切る事が出来たらパンドラの裁判官よん♪」
アルカ(さて、果たしてできるかしら?)
アルミ「……!!」
ギュィィン!
本を開いた瞬間、とてつもない量のエネルギーが入ってきた!
これに耐えながら読むのね…
アルミ「ハァァァァッ!」
ヘカーティア(これは凄いわねん。アルカに負けてないわん♪)
アルカ(頑張れ、アルミ…!)
私は時々意識を失いそうになりながら、本を読み続けた。
ーπ時間後ー←え?
アルミ「………」
パタン
アルミ「終わったわ」
ヘカーティア「ふふっ、おめでとう♪」パチパチ
アルカ「よくやったわ、アルミ」
力がみなぎるわ。
それと霊力以外の力も。
ヘカーティア「それは神力よん。アルミが元々持ってた力ねん」
アルミ「元々持ってたの!?」
アルカ「アンタ、人から尊敬、というか崇拝されてるでしょ?だからよ」
アルミ「は、はぁ」
アルミはパンドラの裁判官になった!
パンドラの裁判官の主な能力
パンドラ裁判を発動
閻魔より的確な判決を下す
??することで本領発揮
次回もよろしくおねがいします。