sideルメ・パンドラ
入口付近に分かれ道があったため、部隊ごとに道を進んだ。
ルメ「それにしても、暑いわね…」
キノピオ「そうだな…」
アンダイン「暑いのは苦手なんだよな…」
……?
ルメ「何かが来るわ」
全員『…………』
「ゲローム!」
ドドドドッ!
オレンジ色のカエルらしき生物が突っ込んできた!
メタナイト「アレは…!」
カービィ「ヴォルゲロム!?」
ヴォルゲロム「グェェェェ!」
デデデ「まずい、攻撃が来るぞ!」
ドシュッ!
溶岩が飛んできた!?
スティーブ「ブロックガード!」パッ
ドゴォ!
ルメ「危なかったわ…」
メタナイト「ヴォルゲロムの弱点は攻撃の後隙の長さだ!その時に集中攻撃だ!」
アズゴア「了解だ。三又槍!」ザクッ!
パピルス「骨攻撃!」シュッ!
アンダイン「槍ィィ!」ズドッ!
ルメ「グレイ装備!「オーケー!」風斬・鎌鼬!」ズバァッ!
ダークルメ「ブラックドーン!」ギュゥゥン!
ヴォルゲロム「グェェ……グググ…」スゥゥゥッ…
カービィ「!!!今すぐジャンプして!」
キノピオ「分かった…!?」
ズドドドッ!
ヴォルゲロムは大量の溶岩を吐き出した!
ルメ「風浮!」フワッ!
味方全員を風で宙に浮かす。
ヴォルゲロム「ゲロォ…」フラフラ
ルメ「解除!」
スタッ
ルメ「集中攻撃よ!」
スティーブ「了解!バーニンソウル!」ブヒー!
キノ太郎「セイッ!」ズガァン!
メタナイト「斬ッ!」シャッ!
バンダナ「とうっ!」シュッ!
ヴォルゲロム「グェェェェ!」
サッ
ヴォルゲロムが正気に戻ったので再び距離をとる。
今度はどんな攻撃かしら?
ヴォルゲロム「グエッ!」ピョン
ジャンプした。
キノピオ「ヒップドロップか!なら俺達もジャンプするぞ!」ピョン
すると…
ヴォルゲロム「グェェ!」ドスン!
予想通りヒップドロップした。
パピルス「骨攻撃!」シュッ!
ダークルメ「きゃはっ!」ドゴッ!
その後も似たような事が繰り返されたため、省略するわ。
ー数分後ー
ヴォルゲロム「グェェ…」フラフラ
ルメ「トドメよ!風斬・鎌鼬!」ズバァッ!
ヴォルゲロム「グエッ!?グォォ…」フッ…
カラン
ヴォルゲロムは消え去り、赤い何かが床に落ちた。
キノ太郎「コレは…カケラ…?」
ルメ「恐らくコレを集めて何かにはめるのよ。…入口に戻った方がいいわね、コレ」
メタナイト「だな」
ルメ「ん、じゃあ戻りましょ」
スタスタ…
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赤 OFF
青 ON
黄 ON
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ヴォルゲロム
原作は星のカービィ。
作者はカービィハンターズで結構苦戦した。
次回もよろしくおねがいします。