MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

223 / 425
衝撃。

赤 OFF

青 OFF

黄 OFF

白 ON


本拠地潰し④

sideアルミ・マリオ

 

ガンッ!

 

入口に戻ってる途中、変な金属音が聞こえてきた。

 

ガンッ!

 

アルミ「何かデジャブね」

 

ガンッ!

 

ジーノ「何の?」

 

ガンッ!

 

アルミ「初めてメタトンに会った時ですよ」

 

ガンッ!

 

ジーノ「ふーん」

 

ガンッ!

 

……イラッ。

 

ダークアルカ「あ”あ”…」

 

アルミ「苛つくわね!」

 

2人『とっとと登場しろコノヤロー!』メタい!

 

………。

 

サンズ「来ない「ガンッ!」…事はないようだな」

 

ドゴォ!

 

天井から何か降ってきた。

 

「ククク、久し振りだな、お前ら!」

 

ルイス「ええ…」

 

Hと書いてあるキャップ、灰色のお父さんの服…うん、分かるよね?

 

アルミ「ハリオさん?」

 

ハリオ「今回は敵同士として戦おうぜ!もちろん1対1でな!」

 

☆説明しよう!

脱獄者の逆襲でアルカがハリオを処刑した後、彼は足を洗い、格闘家の道を進んだのだ!

その結果、かなりの戦闘狂になったのである!敵味方関係なく手合わせを挑んでくるぞ!

 

ミール「誰が行く?」

 

アルミ「ハァ…私が行きますよ。ハリオさん、私が相手です」

 

別に勝てないワケではないけど…相手するのが面倒くさいのよね…脳筋だから」

 

ダークアルカ「声に出てるわよ」

 

アルミ「あ、やべ」

 

ハリオ「さあ、勝負だアルミィィ!」

 

幸い聞こえてなかったみたいね。

 

アルミ「…新式戦!」

 

格闘系はコレがいいわね。

 

…キィン!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルミ vs ハリオ

 

ハリオ「小手調べといくか。フンッ、正義の鉄拳!」ドゴォ!

 

うわ出た、ハリオさんの十八番技。

(原作では宇宙ポリスに出たロケットパンチみたいなヤツ)

 

アルミ「ゴットハンドX!」ガシィン!

 

ハリオ「ほう、止めたか」

 

アルミ「そういうのはいいんで、とっとと本気出して下さい」

 

後250文字ぐらいで決着付けなきゃいけないのよ!(メタい!)

 

ハリオ「ハッ、いいだろう!」パクッ

 

ハリオさんは何か食べると…

 

ムキムキッ

 

筋肉隆々のマッチョマンになった。

 

ハリオ「ホゥ…ホワタァ!」ドガッ!

 

アルミ「ッ…ハァッ!」ドゴッ!

 

ハリオ「オラァ!」

 

アルミ「ハァッ!」

 

ドゴォ!

 

拳と拳がぶつかり合う。

 

ハリオさんと手合わせする時はいつもこう。正々堂々と戦う。ただ…

 

アルミ「今は戦争なので、決着を付けさせていただきます」

 

ハリオ「むっ…?」

 

アルミ「秘技…ナットクラッカー!」シュッ

 

…キィン!

 

今出せる全力でハリオさんの金的を殴った。

 

ハリオ「グホァ!?…ガフッ」バタン

 

ハリオさんはそのまま倒れた。

 

アルミ「ふぅ」

 

スミマセン、ハリオさん。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

カラン

 

アルミ「あ、カケラ」

 

今回は白ね。

 

ルイス「………」

 

全員『………』

 

アルミ「え、何この空気?」

 

全員『金的は無いでしょ!?』

 

アルミ「……あ」

 

確かに卑怯ね。反省反省。

 

アルミ「テヘッ♪」ペロッ

 

全員(絶対反省してない…)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

赤 OFF

 

青 OFF

 

黄 OFF

 

白 OFF

 

よって

 

V E A H




ハリオが戦闘狂…しっくりきますね。

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。