MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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アルミ、ルメ、アオイ、ダークアルカ

ボンゾー、スカーフ、セイダン、ネクロン、スティーブ、ケーティ

ノリオ、ノーア、ミール、ジーノ、メタナイト、カービィ

キノピオ、キノ太郎、アド、アドレーヌ、ルイス、こころ

フリスク、キャラ、サンズ、パピルス、アンダイン、アズゴア


以外な弱点

♪バーバパパ-ウ”ィ”エ”

 

sideアルミ・マリオ

 

「ヴィエ…!」ギュィィン…

 

アルミ「ハァ、うざったいわね…」

 

Gガールじゃないけど。

(元ネタ:テレキャスタービーボーイ)

 

アオイ「どうする、お姉ちゃん?」

 

アルミ「えっと、潰す?」

 

ルメ「だからどうやって?」

 

「ヴィエェェ……!」ギュィィン…

 

ダークアルカ「アルミ、行くわよ」

 

アルミ「オーケー。気に食わないヤツは…」

 

ダークアルカ「とりあえず…」

 

2人『ぶん殴る!』ドゴォ!

 

「ヴィ!?」

 

アルミ「炎天掌!」ズガァン!

 

ダークアルカ「煉獄パンチ!」ドゴォッ!

 

アオイ「私も!ソウルブラスター!」ドガーン!

 

「ヴィッ…」

 

私達が総攻撃を仕掛けるが、ヴィエはあまりダメージを受けていない。

 

アルミ「弱点は何なのかしら?」

 

キングニャンコ「ニャハハ、見つけてみろ!」

 

あるのはほぼ確定ね。

 

ルメ「それにしても、クソ頑丈ね…」

 

アルミ「ですよね…」

 

アオイ「弱点じゃなくても、こんなに頑丈かな?」

 

ダークアルカ「んなもん関係ないわよ。ヘルフレイム!」ゴォォォッ!

 

ドゴォォ!

 

「ヴィッ…ヴィェェ」

 

怯んでるわね。

 

ルメ「風斬・鎌鼬!」ズバッ!

 

アルミ「天空掌!」ズガァン!

 

「ヴィ?」

 

アルミ「このォ…頑丈野郎がッ!」

 

アオイ「こうなったら…リーパーサイス!」スッ

 

アオイは青い鎌を出す。…って

 

アルミ「何処から出したのその物騒な武器!?」

 

アオイ「懐から」

 

アルミ「ええ…」

 

アオイ「これで攻撃してみるよ。ハァッ!」ザクッ!

 

「ヴィッ…!?」

 

ダークアルカ「あら?」

 

アルミ「効いたわね…」

 

アオイ「あ、なるほど。お姉ちゃん、霊力を使わなければいいんだよ!」

(ちなみにアオイが使ったのは鎌の妖力)

 

ルメ「なるほど、って私使えないわよ!?」

 

アルミ「私が神力で武器作りますよ……どうぞ」シュッ

 

シンプルな形状の刀を渡した。

 

ルメ「ん、ありがと」

 

アルミ「ダークアルカは…グローブね」

 

ダークアルカ「ふふっ、これで思う存分にボコせるわね」

 

キングニャンコ(バレた、ニャ!?)

 

あ、そうだ。みんなに伝えるべきね。

 

アルミ「スゥ…ッ、みんなに情報を伝えるわ!ヴィエの弱点は霊力以外の種類のエネルギーよ!」

 

これでオーケーね。

 

アルミ「ハァッ…神力を纏った炎天掌!」ズガァン!

 

「ヴィ…ェェェェェ!」ギュィィン…

 

アオイ「させない!リーパーサイス!」ズバッ!

 

「ヴィッ」

 

ダークアルカ「オラァ!」ドゴォ!

 

「ヴィエ!?」

 

ダークアルカ「ボッコボコにしてやるわ!オラオラオラオラオラオラオラオラァ!」ドゴドゴドゴッ!

 

「ヴィ…エ………」バタン

 

ヴィエを1体撃破した。




リーパーサイス
ハイピクセルスカイブロックの武器。倒したモブを召喚できる。(ココではできない)

次回もよろしくおねがいします。
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