sideマリオ・マリオ
アルカ「時間停止!」
↓ブゥゥゥゥン…
警察「今のうちに逮捕だー!」
マリオ「鍵がかかってる部屋に行くぞ!」
しばらく進んだ後、頑丈そうなドアがあった。
ルイージ「これかな?よし!」バリバリバチバチ…
ウィーン…
ノリオ「空きましたね。敵の数は…」
クッパ「ざっと50人くらいか?」
ピーチ「あれ?あの人、マリオに似てない?」
マリオ「あ、あれは…ハリオだ!敵があいつ!」
アルカ「あいつは厄介ね…再生!」
↑ブゥゥゥゥン…
敵「侵入者だ!打てええええ!」
クッパ「銃は効かん!うおおおお!」ドガドガッ!
クッパが敵を蹴散らしていく。
見ろ!人がゴミのようだ!←ム○カ大佐か!
敵「うわー!光線銃だ!打てー!」
アルカ「私の出番ね。吸収!」ギュルルルルル!
敵「光線銃もきかないだと!?」
ハリオ「まて、そう焦るな。俺がやる」
敵「ボス!すみません、役に立てなくて!」
・・・
ハリオ「いや、相性が悪かっただけだ。あいつを準備しろ」
あいつ?誰のことだ?
ノリオ「ムキムキマン、あなたがボスなんですね」スチャ
ハリオ「俺はムキムキマンじゃなくてハリオだ。オマエらをぶっ潰してやる」パクっ
ムキムキムキッ!
アルカ「変身したわね。あなたの相手は私と」
クッパ「ワガハイだ。なめるなよ」
ハリオ「ほう…ずいぶんふざけたことを…オマエら全員でかかってきても、この俺には勝てない」
ハリオvsアルカとクッパ
マリオ「先に行くぞ!絶対に勝てよ!」
クッパ「任せろ!」
ハリオ「…ふん。先に行っても何の意味もない。勝手に逝ってろ。」
sideアルカ・パンドラ
マリオたちは、部屋の奥へと進んでいった。
私はクッパと一緒に、このムキムキマンことハリオと戦っている。
ハリオ「オラオラァ!攻撃してこいよ!怖気付いたか!?」ドガッ!
クッパにストレートが入る!
クッパ「ぐうっ!クッパファィア!」ボォォォー
ハリオ「その程度か?ちょっと暑いくらいだな」
クッパ「やはり効かない…くそっ…」
ハリオ「ところで、あのガキはどこいった?」
ずっと後ろにいるわよ。
アルカ「……………。」
クッパ「……!」グッ
今よ!相手は油断した!
アルカ「否テテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテ定!」
ハリオ「なにぃ!?ガハッ!」シュウウウウ…
元に戻ったようね。
アルカ「油断は禁物よ、灰色パチモン。トドメ」ドゴォ!
ハリオ「グハァ!……この程度で……終わると……思う……な…よ……オマエの……弟……を……操ってる………限り…」バタン
私の…弟ですって!?まさか…あいつ!?
クッパ「気絶したようだな。アルカ、オマエに弟がいたのか?」
アルカ「……クッパ、急ぐわよ。かなり嫌な予感がするわ」
ー移動ー
マリオ「……おう、きたか。このドア、開かないんだよ。こじ開けてくんない?」
アルカ「了解。オラァ!」ドガッ!
ルイージ「……!?あれって…」
…まさか、あんたが捕まってるとはね。
ラリー「た…すけ…て…くれ…俺…は…悪い…こと…を…したく…ない…んだ……」
敵「やっときたか、オマエら。だがもう遅い!変身しろ!ラリー!」ポチッ
ギュオオオオオオオ!
アルカ「ラリー!」
ラリー「ぐあああああ!助けてくれー!……お姉…ちゃ……ん……」
お姉ちゃん?……ふっ、反省したようね。
アルカ「ラリー、アンタを絶対に助けてやるわ!」
さて、ラリーは助けられるのか!?
キャラクター紹介
ラリー
アルカの父違いの弟。母親が処刑された後、アルカに逆恨みしたが、しっかり反省している。
パワー 140→????
次回もよろしくお願いします。