MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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十六夜家への訪問

sideアルミ・マリオ

 

移動するため、カービィさんを呼んだ。

 

カービィ「それじゃ行くよ〜!」

 

アルミ「お〜!」

 

〜〜〜☆

 

ー数分後ー

 

カービィ「ココで良いかな?」

 

アルミ「はい、ありがとうございます」

 

カービィ「うん、犯人捜査頑張ってね」

 

アルミ「はい!」

 

ティゥルルル…

 

フリスク「で、何処なんですか?」

 

アルミ「確かこっちよ」

 

スタスタ

 

住宅街を進み、ある一軒家の前で止まる。

 

キャラ「ココですか?」

 

アルミ「そ。意外でしょ?」

 

フリスク「はい、正直もう少し大きい家だと思いました」

 

アルミ「でしょ?…ポチッとな♪」ポチッ

 

ピンポーン

 

「はーい」

 

ガチャッ

 

一応私の姿は誰でも見えるから何の問題もないわね。

 

「どちら様…えっ!?」

 

アルミ「どうも」

 

「アルミ・マリオさん!?何故こちらに?」

 

アルミ「ちょっと話があるんですが、よろしいですか?」

 

「は、はい!どうぞこちらへ!」

 

フリスク「…………」

 

ー居間ー

 

極夜「どうも、十六夜家当主、十六夜極夜と申します。アルミ・マリオさん、本日はどういったご要件で?」

 

銀髪の男性がそう言った。

 

アルミ「(なんでだろう、この人達全く悪そうに見えないわ)…とある事件が起きまして、その事情聴取でココに来ました」

 

極夜「事件ですか…内容をお聞かせ下さい」

 

アルミ「はい…(2人とも、家の外で待機よ)」チラッ

 

2人『……失礼します』スタスタ

 

2人が部屋から出ていく。

 

アルミ「大まかな内容として…私が暗殺されました」

 

「!?」

 

周りの人々が驚いている。

 

極夜「ア、アルミさんが暗殺ですか!?」

 

アルミ「はい、私は現在幽霊化してます」

 

極夜「なるほど…詳しくお願いします」

 

アルミ「私は仕事先のホテルに泊まっており、寝ていました。そこで物音がしたので目を覚ますと、暗殺者が現れました。全身黒い服で、目が赤く光ってました」

 

極夜「黒い服で、赤い目ですか」

 

アルミ「はい。それで、はっきりと私を殺すといい、襲いかかってきました」

 

極夜「…続けて下さい」

 

アルミ「私は迎え撃ちましたが、火が通用せず、物理攻撃が避けられました」

 

極夜「………」

 

アルミ「…私は時間停止で相手を捕える事にしました。しかし…相手も何故かその空間で動けたのです」

 

極夜「!?」

 

アルミ「そして私は成す術もなく攻撃され、トドメを刺される寸前に私は自ら幽霊化しました。以上が内容です」

 

極夜「そんな事があったとは…」

 

アルミ「そこで、時を操る能力を持つこの家系に事情を聞きに来ました。心当たりはありますか?」

 

極夜「…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…あります」




どうなるのか!?

次回もよろしくおねがいします。
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