sideアルミ・マリオ
日記の内容を2人に話した。
フリスク「その詐欺団体、許せませんね」
キャラ「でも、どうやって探すんですか?」
アルミ「…………」
フリスク「アルミさん?」
アルミ「50メートル先の電柱の裏に誰かいるわね」
キャラ「えっ?」
アルミ「時間停止!」
↓ブゥゥゥン…
スタスタ
ほらいた。
アルミ「私達を監視してるのね」
フリスク「なんで分かったんですか?」
アルミ「コレよ」スッ
キャラ「双眼鏡?…なるほど、レンズの反射ですか?」
アルミ「そっ。さて、縄を出して縛って〜」グルグル
フリスク「尋問します?」
アルミ「もちろん♪」
フリスク(楽しそう…)
アルミ「よし。再生!」
↑ブゥゥゥン…
「…は!?なんで俺縛られて…あ」
アルミ「ごきげんよう」
「ア、アルミ・マリオ!?」
アルミ「私達のこと、監視してたよね?」
「そ、そんな事「あるわよね?」…あります…」
アルミ「誰からの命令なの?」
「教えるワケねーだろ…ヒッ!?」
キャラ「答えろ。しないと首をはねる(脅し)」
おお、怖い怖い。
「…………ト」
アルミ「ト?」
「トラパゾイド様だ…詐欺団体のボスの…」
トラパゾイド?変な名前ね。…って
アルミ「詐欺団体!?何処にあるの!?」
「あ、あそこの建物だ…」
へえ、あそこね。
フリスク「…今までの内容で嘘を言ったか?」
「い、言ってねえ!流石に死ぬ所でそんな事しねえよ!」
キャラ「……アルミさん、どうします?」
アルミ「コイツはトラパなんちゃらに脅されてる可能性があるから、放置よ。フリスク、アンタはコイツを近くの交番に連れて行きなさい」
フリスク「はい。ほら、歩け!」
「は、はい…(助かった、のか?)」
スタスタ…
アルミ「さて…行くわよ、キャラ」
キャラ「はい!」
建物に入る。
アルミ「特別捜査官のアルミ・マリオとキャラ・ユメミルです。この建物を調べに来ました」
キャラ「強制なので直ちに扉をお開け下さい」
………3、2、1。
アルミ「開かないので強行突破します。ハァッ!」
ドゴォ!
「来やがったな!オラオラァ!」ドドドドッ!
銃ね。
キャラ「ケツイシールド!」ピキッ!
銃弾は全て跳ね返された。
アルミ「炎時!」ボォッ!
「ギャァァァ!」
アルミ「このまま行くわよ!」
キャラ「はい!」
ドゴドゴドゴッ!
ー数分後ー
キャラ「社長室…」
アルミ「時間停止!」
↓ブゥゥゥン…
ガチャッ。
アルミ「ッ!」サッ
ナイフが飛んできたので、すぐ避けた。
棒人間(恐らくコイツがトラパゾイド)の隣の銀髪の女性がこちらを見る。
アルミ「アンタが白夜ね」
白夜「そうですよ…アルミさん」
トラパゾイドは、トラペゾイドという台形を英訳したものをちょこっと変えたものです。
次回もよろしくおねがいします。