アルミ達 33歳
ケーティ ー4
アオイ ー8
レイン ー22
アルヤ ー30
フリスク ー14
キャラ ー13
ノーア +2
ダークアルカ +23
ルイージ達 +32
新章開幕!
それではどうぞ!
相談
♪UNDERTALE-sans.
sideフリスク・ユメミル
フリスク「お姉ちゃん、ヒマだね」
キャラ「そうね」
僕達は事務所でくつろいでいた。
チャリン。
「し、失礼します」
桃髪ショートの少女が入ってきた。
フリスク「!」
この子は同じクラスだった…
フリスク「ベティ・ノアさんだったかな?」
ベティ「うん、久し振りだねフリスク君」
キャラ「知り合いなの?」
フリスク「うん、高校で同じクラスだったんだ。…それで、ご要件は?」
ベティ「私のタマシイ、特殊なのは知ってる?」
フリスク「ああ、確かピンク色だったね」
キャラ「ピンク色のタマシイ…確かキョウフだったかしら?」
ベティ「はい、そうです」
フリスク「それがどうかしたのかい?」
ベティ「最近不安定になって、何か、力が暴走しそうなんだ」
フリスク「暴走!?」
ベティ「しかも、私の裏人格…狂気が目覚めそうで…」
キャラ「それはヤバいわね…」
ベティ「どうすればいいのかな…?」
フリスク「うーん…」
タマシイと狂気の暴走か…
フリスク「正直よく分からないね。また明日きてくれる?」
ベティ「うん、ありがとう。失礼しました」
ガチャッ。
キャラ「…どうする?」
フリスク「ちょっとアルミさんにきいてみよう」スッ
プルルル…ガチャッ
アルミ『もしもし』
フリスク「アルミさん、フリスクです。ちょっとした相談があるんですけど」
アルミ『相談?言ってみなさい』
ーただ今説明中ー
フリスク「それで、暴走を止めるにはどうすればいいと思いますか?」
アルミ『そうね……精神を鍛えるタイプの特訓かしら?』
フリスク「他には?」
アルミ『ないわねッ!』
フリスク「ええ…」
流石アルミさんだ…(白目)
フリスク「ありがとうございました、失礼します」
アルミ『ええ、頑張って鍛えなさい』
ツーッ…
キャラ「特訓ね…」
フリスク「僕教えるの苦手なんだけどな…」
sideベティ・ノア
私はフリスク君とキャラさんの事務所から帰っていた。
ベティ「いい考えがあるといいな…ん?」
路地裏から変な気配がする。
ベティ「なんだろう…」
ー路地裏ー
「………?」
路地裏には黒いコートを着た…
ベティ「スケルトン…?」
スケルトンみたいなモンスターがいた。
ベティ「あの…大丈夫ですか?」
「………!」シュッ
ベティ「消えた!?」
モンスターはまるで最初からそこにいなかったように消え去った。
ベティ「……!?」ズキッ
い、いきなり頭が…
『キャハハ、殺す!』
ベティ「ダ、ダメ…」
私はそのまま意識を失った。
急展開!
次回もよろしくおねがいします。