MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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視点はコロコロ変わります。


襲撃、開始

♪UNDERTALE-BUT NOBODY CAME

 

sideフリスク・ユメミル

 

フリスク「お姉ちゃん、そろそろ閉めよう」

 

キャラ「オーケー」

 

ガチャッ

 

ベティさんの件、どうしようかな?

 

ゴォォォォ…

 

フリスク「…?」

 

キャラ「この変な感覚は…」

 

早めに帰った方がいいね、コレ。

 

この変な感覚を調べなかったことを後悔するのは別の話。

 

ー次の日ー

 

sideW・D・サンズ

 

サンズ「ふぁぁぁぁ…」

 

パピルス「兄ちゃん、朝ごはんできたよッ!」

 

サンズ「おう、そうか」

 

パピルスの料理旨いんだよな。

 

サンズ「いただきマウス」パクッ

 

ん、うまい。

 

サンズ「今日は土曜日だが、何するんだ?」

 

パピルス「アンダイン達と遊びに行くよッ!」

 

サンズ「そうか。じゃあおいらは留守番するぜ」

 

パピルス「了解だっ!」

 

ー数分後ー

 

パピルス「行ってきますッ!」

 

サンズ「おう」

 

ガチャッ

 

………。

 

サンズ「寝るか」

 

庭のハンモックに行く………?

 

サンズ「誰だ?」クルッ

 

「…………」

 

桃髪の少女がいた。

…表情がやばいが。

 

サンズ「…まあいいや。寝るか」

 

クルッ

 

「…死ね」

 

シュッ

 

サンズ「よっ」サッ

 

なるほどな。

 

サンズ「おいらの大事なお昼寝タイムを邪魔するのか」

 

「貴様の力が必要だ」

 

サンズ「おいおい、必要なら殺すなよ」

 

「……もういい、くらえ」ギュン

 

敵は鎌を出す。

ケーティの鎌みたいだな。

 

サンズ「…青」

 

キィン!

 

「これは!?」

 

サンズ「少女がそんな物騒な武器持ってんじゃねえよ」

 

「関係…ない!」ドッ

 

こいつ、強いな。

 

サンズ「ガスターブラスター」ドガーン

 

「ギャッ」

 

当たったか。

 

サンズ「さっさと逃げる事をオススメするぜ」

 

「逃げ、ない!」ギロッ

 

敵は睨みつけてくる。

あーあ…

 

サンズ「戦争から一年も経ってないというのにな。骨攻撃」

 

シュッ!

 

「はぁぁ!」バキッ

 

サンズ「折ったか。だが…これはどうだ?ガスターブラスター、集中砲火!」

 

ドガガガガガッ!

 

「ギッ、ギャァァァ!」

 

シュッ

 

サンズ「…逃げたか」

 

これから厄介なことになりそうだぜ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「クソッ、失敗だ…」

 

逃げた少女はそういった。

 

「…まあいい、チャンスはまだある」

 

ゴゴゴ…

 

「次の狙いは…アオイ・マリオだ。キャハッ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルミ「………?」

 

この変な感覚は…

 

アルミ「嫌な予感がするわね」




敵の狙いは!?

次回もよろしくおねがいします。
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