MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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戦う順番を考えてないんですよね。
一応新キャラも出すのでそいつも含めてますが。


vsアルミ

sideアルミ・マリオ

 

アルミ「3、2、1…」

 

ドゴォ…

 

「キャハッ…」

 

ドンピシャで来たわね。

 

アルミ「アンタがベティね」

 

ベティ「そう。性格にはベティの裏人格、だけどね♪」

 

アルミ「へぇ。今まで狂気と何回か戦って来たけど…」

 

ルメさんとお母さんの狂気ね。

 

アルミ「アンタは何か違うわね」

 

ベティ「キャハハ、そうなの?別にどうでもいいけど」

 

どうでもいいんかい。

 

アルミ「で、何故私の所に来たの?殺しに来た?」

 

ベティ「御名答。…死ね」ドッ

 

アルミ「炎天掌」ズガァン!

 

ベティ「やっ!」ドゴッ!

 

これは、中々の強さね。

 

アルミ「天空掌!」ズガァン!

 

ベティ「ハァッ」ギュン

 

アルミ「なるほど、ケーティと全く同じ感じの鎌ね」

 

サンズの言う通りだわ。

(サンズは戦った後アルミに電話した)

 

ベティ「その首、はねてあげる!」ダッ!

 

アルミ「ホント物騒ね。…ハイピリオン!」キィン!

 

数ヶ月前、ネクロンが寿命で死んだ時、彼はこう言った。

 

『俺の骨で剣を4本、それぞれの町にちなんで作ってくれ』

 

それで、ネクロンの死後作ったヴァルキリー(力)はケーティに、ハイピリオン(知能)は私に、シラ(素早さ)はセイダンに、アストレーア(防御)はスティーブに渡された。

だから私はこの剣を持っている。

 

ベティ「!?(アルミが剣だと!?そんなデータ何処にも…)」

 

アルミ「ぜあっ!」ズバッ

 

ベティ「ガッ」

 

アルミ「火をつけて…フレイムソード!」ボォッ!

 

ベティ「グハッ!?(まずい、目覚めた力を試せてないのに!)」

 

アルミ(今すぐパンドラの裁判をした方がいいのかしら?)

 

ベティ「(ここは、逃げるしか!)ッ!」ダッ

 

ベティは逃げ出す。

 

アルミ「逃さないわよ?時間停止」

 

↑ブゥゥゥン…

 

縄で縛って、と。

 

アルミ「再生」

 

↓ブゥゥゥン…

 

ベティ「…しまった!」

 

アルミ「烈焼脚!」ドゴォ!

 

ベティ「ガフッ…(どうにかして逃げないと…)」

 

アルミ「…ヘルフレイム」

 

ゴォォォォ…

 

これでおそらく…

 

ベティ「ッ!(今だ!)」シュッ

 

逃げたわね。

 

アルミ「…ふぅ」

 

もう少し泳がせておいた方がいいわね。

 

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「やめて…」

 

私は人を傷付けたくない…

 

「なんとかしないと…!」

 

この狂気から、抜け出すために!

 

『ふーん、抜け出したいんだ』

 

「え、誰?」

 

『私?その内分かるよ、多分』

 

「狂気じゃないの?」

 

『狂気だよ?別の人の』

 

別の人の?よくわからないけど…

 

「手伝ってくれるの?」

 

『もちろん♪(この私…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ダークルメがね♪)』




まさかの助っ人?

次回もよろしくおねがいします。
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