MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

241 / 425
UNDERTALE二次創作のクイズ

コアで現れるボスは誰?
答えはこの回で!


赤い護衛

♪INKTALE-TOKYOVANIA

 

sideダークアルカ・マリオ

 

ダークベティ「ク、クソッ…」

 

ベティ「貴女が私の狂気…」

 

ダークアルカ「ベティ、下がってなさい」

 

ベティ「は、はい!」サッ

 

ダークベティ「貴様、何のマネを…!」

 

ダークアルカ「これで、やっと本気でアンタを倒せるわね」

 

ダークベティ「ッ…」

 

ダークアルカ「ヘルフレイム」ボッ

 

ゴォォォォ!

 

ダークベティ「アァァッ!」ズバッ

 

鎌で抵抗するダークベティ。

 

ダークアルカ「無駄よ、無駄無駄。燃え尽きろ!」ドゴッ

 

ボォォォ!

 

ダークベティ「グォッ…!」

 

シュッ

 

ダークアルカ「また逃げたわね」

 

ベティ「………」

 

ダークアルカ「…あ、まだ名前を言ってなかったわね。私はダークアルカよ」

 

ベティ「え?は、はい、よろしくおねがいします…」

 

「先輩〜!」

 

ダークアルカ「ん?…遅いわよ」

 

ダークルメ「距離があったんですよ!」

 

ベティ「あ、あの…」

 

2人『ん?あ』

 

説明が面倒くさい事になりそうね。

 

sideW・D・パピルス

 

パピルス「ニャハハッ!そんな事があったのかッ!」

 

アンダイン「それでよ、アルフィーが…」

 

アルフィー「そ、そんな事言わないで〜!」

 

俺様達はショッピングをしながら雑談をしていたッ。

 

アンダイン「ほら、レッドも楽しめよ。せっかくの休日だし」

 

アンダインはロイヤル・ガードの時部下だったレッドにそう言う。

 

レッド「は、はい。がんばります!」

 

楽しむのをどうやって頑張るんだッ?

 

アンダイン「おう、頑張れ。それで…ん?」

 

アンダインの足が止まった。

 

アルフィー「アンダイン、どうしたの?」

 

アンダイン「…誰か来るぞ」

 

パピルス「ホントかッ?」

 

アンダイン「ああ」

 

レッド「………」スッ

 

…ドゴォ!

 

ダークベティ「キャハッ、見いつけた♪」

 

ピンク色の髪の毛の女の子が来たッ。

 

パピルス「コホン。この偉大なるコックのパピルス様に殺気丸出しで何のようだッ?」

 

ダークベティ「殺しにきたの」

 

ニャッ…

 

パピルス「そんな堂々と言うんだなッ?ならこちらも…」

 

アンダイン「容赦しないぞ?」

 

アルフィー「わ、私は離れて攻撃するよ!」

 

レッド「斬り刻んでやります」

 

ダークベティ「キャハハ…行くよ!」ドッ!

 

レッド「新式弾幕戦!」

 

…キィン!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

レッド「ダイアログボックス斬り!」ズバッ

 

これで敵の移動範囲が小さくなったねッ!

 

パピルス「骨攻撃!」シャッ!

 

ダークベティ「死んじゃえ〜!」

 

戦いはまだ始まったばかりだッ。




答えはレッドです!
(多分)結構有名な二次創作ボスですね。

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。