sideダークアルカ・マリオ
ベティ「…あれ?」
ダークルメ「どうしたの?」
ベティ「なんか…狂気が無くなったような感じがします」
ダークアルカ「まさか、誰かがダークベティを殺したって事?」
ベティ「そうなりますね」
ダークベティ「それはでかし「プルルルッ!」…はい」
電話はアルミからだった。
アルミ『連絡するわ。町に目が黒くて体がピンク色の怪物が現れたわ。現在私とパピルス、サンズが交戦中よ。すぐに加勢をお願いするわ、以上』
ツー…
ダークルメ「ピンク色の怪物?」
ベティ「あ…コレですか?」ギュゥゥン
クーム「むに”ゃ〜」
ダークアルカ「え?」
ベティは目が黒いオレンジ色の生物を生み出した。
ベティ「キョウフのタマシイを持ってる人特有の能力ですよ」
ダークアルカ「は、はぁ。つまりアルミが言ってるヤツはダークベティが生み出したヤツ?」
ベティ「は、おそらく。本体が死んでもエネルギーがある限り動き続けるので」
ダークルメ「厄介だね…」
ダークアルカ「行きましょ!」
ダッ
sideケーティ・マリオ
ケーティ「さっきのお姉ちゃんからの連絡、どうしよう?」
こころ「このコーヒーを飲み終わった後移動しましょ「ドガーン!」…え」
「何だ何だ!?」
喫茶店の外から爆発音が聞こえる。
「か、怪物だ〜!」
ケーティ「…マジか」
こころ「…………」ゴクゴク
ケーティ「いや、速飲みしなくても…」
こころ「…ふぅ、行きましょう」
ケーティ「え、ええ」
ダッ
ー店の外ー
怪物「む”にゃぁぁぁ!」
ケーティ「大きい…」
こころ「その言い方は勘違いを生むわよ?」
「…んな事言ってる場合か!」
パシィン!
2人『痛っ!…お姉ちゃん!?(アルミさん!?)』
アルミ「とっとと加勢しなさい!」
2人『は、はい!』
ケーティ「ヴァルキリー!」シャキン
アルミ「ハイピリオン…」
こころ「………」スッ
ズバッ!ダンッ!
斬撃と弾幕が放たれる。
アルミ「パピルスとサンズは今待機中よ。もうすぐ来るわ。きっとビックリするわよ?」
ケーティ「ビックリ?…ウィザーインパクト!」ドガーン!
アルミ「ええ、私も最初はビックリしたわ。…神爆熱スクリュー!」ドッゴォン!
こころ「アルミさんが驚くほどなんて。…面々舞!」シュバッ!
怪物「ぐぅぅ…」
「くらえー!骨攻撃ッ!」シュッ
ドスッ!
怪物「む”ッ!?」
アルミ「パピルス、終わったの?」
パピルス「ああ、終わったぞッ!」
…スタッ
「よう、お前ら」
2人『!?』
サンズの見た目は大部変わっていた。
ジャンバーは白くなっており、赤いスカーフを巻いていた。
ジェノ「この姿、ケツイを取り込んだ姿なんだが、おいらはジェノと呼んでいる」
AFTERTALEではジェノとサンズは別人物という設定ですが、ココでは同一人物です。
次回もよろしくおねがいします。