MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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現在のメンバー
アルミ、サンズ(ジェノ)、ベティ、アオイ、レイン、ケーティ、こころ、ダークアルカ、ダークルメ、ルメ、ザクロ、フリスク、キャラ、パピルス

あ、ちなみにアルミはルメに対してタメ口になりました。


vs怪物クーム②

sideアルミ・マリオ

 

ダダダッ!

 

ルメ「アルミ、戦況は!?」

 

アルミ「ルメとザクロね…ピンク色の怪物どもを一点に集めなさい!」

 

ザクロ「了解だ!」

 

…スタッ!

 

アオイ「お姉ちゃん、私は!?」

 

アルミ「ソウルブラスターで怪物どもを消し飛ばすのよ!レインはアオイの補助をして!」

 

アオイ「オーケー!」

 

レイン「分かりました〜!」

 

アルミ「(これで一応役割は与えたから、後は敵を焼き尽くすだけね)…スーパー化!」

 

カッ!

 

Sアルミ「炎天掌・青!」ズガァン!

 

「グォォ…」フッ…

 

ケーティ「ウィザーインパクト!」ドガーン!

 

こころ「面々舞!」シュッ!

 

「グォォ…」フッ…

 

どんどん倒さなきゃいけないわね…

 

sideベティ・ノア

 

ベティ「キョウフ波動!」ドガーン!

 

「グォォ…」

 

ハァ、ハァ…

 

ベティ「体力が…」

 

フリスク「ベティ、無理しちゃダメだ!」

 

キャラ「もう休みなさい!」

 

ベティ「…でも、これの原因は私なんです…!」ピカッ

 

フリスク「…?(今のは…)」

 

ベティ「コイツらを…キョウフを…超えて見せる…!」

 

「むに”ゃぁぁぁ!」シュッ

 

ベティ「ハァッ!」ドガーン!

 

「グォォ…」

 

キャラ「…苦しくなったら言いなさいよ」

 

ベティ「…はい!」

 

キョウフを…ユウキに変えるんだ!

 

sideW・D・サンズ

 

ジェノ「……?」

 

怪物どもは突然おいら達への攻撃を止めた。

 

「ムニャムニャ…」

 

パピルス「何だッ?」

 

「むに”ゃ〜!」

 

ぐにゅっ。

 

ジェノ「!!まさかコイツら、合体を!?」

 

パピルス「それはヤバいぞッ!?今すぐみんなに連絡するッ!」ダダダー

 

ジェノ「ああ、頼んだぞ。…合体する前に消し飛ばす!ケツイブラスター!」ドガーン!

 

「グォォ…」

 

ぐにゅぐにゅ…

 

チッ、まだ合体が続くのかよ。

 

…ザッ

 

ダークアルカ「これならどう?ヘルフレイム…10連発!」

 

ドゴドゴドゴォォォォォォォオ!

 

「グォォォ…!」

 

ジェノ「エグいなおい…」

 

ダークアルカ「ハァ、ハァ…やりすぎたわね」

 

ジェノ「で、結果は…」

 

ぐにゅぅ…

 

ダークアルカ「さっきので8割消し飛んだわね」

 

…ドッ!

 

ジェノ「!?」

 

ベティ「ハァァァァ!」

 

ズバッ!

 

「グォォ!?」

 

ベティが突然現れて怪物に斬撃お見舞いした!

 

ジェノ「何やってんだお前!?斬撃は相性最悪なんだぞ!?」

 

ベティ「…フッ、見てて下さいよ」

 

「グッ、グォォ!?」

 

ダークアルカ「…分裂しない?」

 

ベティ「怪物の弱点は…ユウキです!」

 

ジェノ「ユウキだと?」

 

ケーティのタマシイか。…いやちょっと待て。

 

ジェノ「お前のタマシイはキョウフじゃないのか?」

 

ベティ「確かにキョウフですよ。でも…私はキョウフを超えました!」

 

カッ…!

 

ジェノ「なっ…」

 

ベティの髪色はピンクからオレンジに変わっていた。

 

ベティ「こんな怪物、とっととやっつけちゃいましょう!」




ベティ・ノア
タマシイ キョウフ→キョウフ+ユウキ
パワー  22.2万→222万
髪色   ピンク→オレンジ

ヘカーティア「後数話で終わるわよん」

次回もよろしくおねがいします。
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