sideアルミ・マリオ
ルイス電力を出た後、私は一旦家…の近くまで来た。
コンコン。
…ガチャッ
ノーア「あら?アルミ、何故ココに?」
アルミ「ノリオさんとミールさんは?」
ノーア「寝てるわ」
アルミ「そう。…ちょっと手合わせしない?」
ノーア「……フッ、いいわよ。入りなさい」
秘密基地(元はジーノさんの)に入る。
ー特訓場ー
ノーア「さあ、かかってきなさい!」
アルミ「それは私のセリフよ…ボルケイノカットV2!」ドシュッ!
ノーア「アイスグランド改!」パキッ!
アルミ「フレイムドロップ!」ドゴッ!
ノーア「エターナルブリザード!」ドガッ!
アルミ「炎天掌!」ズガァン!
ノーア「フローズンパンチ!」パキィン!
アルミ「ヘルフレイム!!」ゴォォォォ!
ノーア「ヘイルストーム!!」ビュゥゥン!
…完全な相打ちね。
アルミ「やっぱり強いわね」
ノーア「アンタは本気を出してないのによく言えるわね。…ま、いい運動になったけど」
アルミ「私こそいいウォーミングアップになったわ。そろそろ行くわね」
ノーア「何処に?」
アルミ「きさらぎ駅」
ノーア「ほーん…じゃあね」
アルミ「ええ」
スタスタ
ー外ー
アルミ「転送」
シュッ
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シュッ
アルミ「さて、と」スタスタ
言い忘れてだけど、今ではきさらぎ駅行きの電車が運行されている。
運転手はナプスタブルークらしい。
アルミ「きっぷを買って…ココね」
『5番のりばに、きさらぎ行き電車が到着します…』
アルミ「来た来た」
シュゥゥゥ…
アルミ「…あら?」
スティーブ「お、アルミじゃないか。奇遇だね」
アルミ「アンタは何できさらぎに?」
スティーブ「素材集めさ」
うん、そうだと思ったわ。
スティーブ「それで、君は?」
アルミ「妹とその友達に会いにいくのよ」
スティーブ「そうか」
ー数分後ー
『きさらぎー、きさらぎー』
スティーブ「じゃ、素材集めをしてくるよ〜」タタッ
アルミ「ええ、また」
♪MULAストーリー-きさらぎ駅
この空間は駅しかないが、その駅の建物自体がかなり広い。
駅の中に住宅もある。
アルミ「ココね」
ケーティ「あ、姉さん」
アルミ「ココの生活は慣れたかしら?」
こころ「はい、ココだと妖力が溜めやすいんですよ」
ケーティ「魔力もね」
アルミ「へぇ。…ココ、空間が少し歪んでるけど、それ以外は普通にいいところなのよね…」
タマシイが合わさって生まれた種族、魂集族の集合住宅があるレベルだし。
☆説明しよう!
魂集族とは、アオイやレインなどの、複数のタマシイが集まって生まれた人々の事である!
アオイは魂集族の筆頭として、集合住宅を作った。人々は結構快適に暮らしているぞ。
後、魂集族の寿命は半人半霊と同じぐらいだ!
その後、私はケーティの新技を見た後空間を出るのであった。
ノリオとミールは寝てますが、一応会った事で。
会ったヤツら
キノ太郎、アルヤ、マリン、アオイ、レイン、ルメ、ダークルメ、ザクロ、ダークアルカ、ルイス、ノリオ、ミール、ノーア、こころ、ケーティ、スティーブ