MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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今更なアルミのプロフィール

名前   アルミ・マリオ
生年月日 2027年6月3日
年齢   44歳
身長   169cm
体重   ちょうど平均
好きな色 赤
性格   規格外なぶっ壊れ野郎(性格なの?)
IQ    163
タマシイ ケツイ
属性   火→?
能力   時間停止など
パワー  275〜550万
役職   特別捜査官、パンドラの裁判官
得意な事 エネルギー操作(誰もマネできないレベル)

書き忘れてる部分があったら報告をお願いします。


vs過去一パワーが高いアルミ

♪SHARAX-DARK DARKER YET MONSTER(2分の1倍速)

 

sideアルミ・マリオ

 

「へぇ、私を倒しに来たのね」

 

アルミ「ええ…!」

 

私の目の前にいるのは過去一パワーが高かった私、つまり…グリッチ化した私である。

 

☆説明しよう!

忘れた人達のために説明すると、グリッチアルミはグリッチの力を取り込み、馴染んだ状態のアルミである!

外見がかなりバグってる状態になってるぞ!ちなみにパワーは2750万だ!

 

コイツ、私の全力の5倍パワーがあるのよね…

 

GSアルミ「合体スーパー化!」ビカッ!

 

Gアルミ「かかってきなさい…!」

 

GSアルミ「炎天掌・白!」ズガァン!

 

Gアルミ「フン」ガシッ

 

あっさり止められたわね。

 

Gアルミ「少し痛いな」

 

まあ、差は5倍でもダメージは、ね…

 

Gアルミ「炎天掌・黒!」ズガァン!

 

GSアルミ「ッ!」サッ

 

Gアルミ「まだまだ!」ドゴドゴッ!

 

GSアルミ「異次元パンチ!おーーーりゃーーーぁ!」

 

バガァン!

 

GSアルミ「グッ…」

 

相手のパワーが半端ないわ…

こうなったら!

 

GSアルミ「ハッ!」

 

Gアルミの後ろにエネルギーの玉を創り、発射した。

 

Gアルミ「消滅!」カッ

 

フッ…

 

GSアルミ「忘れてたわ…」

 

Gアルミ「私の能力は『手で触れた対象を消滅させる』事よ…ま、生物は消せないけど」

 

そりゃそうよ、生物まで消せたら私は既に消滅してるわ。

 

Gアルミ「話はココまでにしましょ。ブラックドーン!」ギュゥゥン!

 

漆黒の玉が飛んできた。

 

GSアルミ「フッ、吸収!」ギュルルルル!

 

Gアルミ「…なるほど、互いにエネルギー攻撃は効かない、と」

 

GSアルミ「そうなるわね…」

 

ま、相手の年齢は22だからまだ神力の事は知らないハズだけど。

…神力を使えば勝てるわね。

 

GSアルミ「白炎時!(+神力!)」ボォォォ!

 

Gアルミ「こんなモノ、消滅……え!?」

 

GSアルミ「炎天掌・白!」ズガァン!

 

Gアルミ「かはっ…!」

 

それと、コイツは私と比べて経験が圧倒的に少ない!

 

GSアルミ「ケツイナイフ…白!」ザシュッ!

 

Gアルミ「グッ、何で消滅できないのよ…!?」

 

GSアルミ「それは秘密よん。…トドメよ!」

 

ボッ…!

 

巨大な白炎の玉を神力を使い一瞬で出す。

 

Gアルミ「なっ…!?」

 

GSアルミ「焼き尽くしてやるわ!ヘブンフレイム!」シュッ

 

ゴォォォォォォォオ!

 

Gアルミ「ガッ、グォォォォ……!」

 

フッ…

 

Gアルミは跡形もなく消え去った…。

 

アルミ「……ふぅ」

(戻った)

 

条件②、達成ね。

 

ガチャッ

 

ケーティ「姉さん、どうだった?」

 

アルミ「相手が相手だったから少し疲れたわ」

 

少し休んでから移動ね。




何故テーマがガスターの曲って?
…考察班頑張って下さい。

次回もよろしくおねがいします。
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