sideアルミ・マリオ
アルミ「それで、来れる人達は?」
アオイ「フリスク達、ルイス、アドさん親子、カービィさん、ダークアルカ達だよ」
つまり、私達を含めたら15人ね。
アルミ「戦力としては充分ね…」
ヒュゥゥン!
カービィ「やっほ〜♪」
アドレーヌ「できるだけサポートするわ!」
アド(最期の一仕事になりそうね…)
ルイス「今日は日曜日だしな、手伝うぜ!」
…ザッ!
ダークアルカ「1番じゃなかったわね」
ザクロ「時間停止できるのによく言うぜ…」
ダークルメ(……頑張ろう)
ルメ「………?(ダークルメの様子がおかしいわね…)」
シュッ…
キャラ「秘密結社への殴り込み、全力でサポートします!」
フリスク「フランはサンズに預けました!」
(フランは、フリスクとベティの息子で、7歳)
ベティ「組織をぶっ潰しちゃいましょう!」
全員集まったようね…
アルミ「じゃ…行くわよ!」
全員『おお!』
ー秘密結社本部ー
現在秘密結社コンプリート・シェイプの建物の前にいる。
どうやって見つけたのかって?職権乱用よ。(認めるのかよ!)
アルミ「カウントダウンするわよ。3、2、1…」
アオイ「ガスターブラスター」ギュィィン…
アルミ「…GO!」
アオイ「発射!」
ドガァァァァァァァン!
建物に風穴を開けた。
アルミ「突入!ハァァ!」
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「◇神様!」
◇神「…何だ?」
「アルミ・マリオ及び、その仲間達が侵入したようです!」
◇神「ほう…ついに来たか」
「どうなさいますか?」
◇神「…どうにかしてアルミだけがこちらへ来るようにしろ。他のヤツらは幹部が潰せ」
「はっ!」
タタッ…
◇神「俺の3つ目の条件は…世界の英雄のタマシイを取り込む事だからな…!」
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ケーティ「ウィザーインパクト!」ドガーン!
こころ「面々舞!」シュッ!
ルメ(グレイ装備)「風斬・鎌鼬!」ズバッ!
ダークルメ「キャハッ…!」ドゴッ!
ダークアルカ「ヘルフレイム!」ゴォォォォ!
ザクロ「ガーネット恐弾!」バンッ!
アルミ「………?」
順調すぎるわね。敵はいてもすぐに倒せるし…
…ボコォ!
全員『!?』
突然床が動き出した!
ルイス「何だよコレ!?」
アドレーヌ「知らないわよ!」
カービィ「うわあああ!」
ガッコン!
そして床は6つに分かれた。
『あ、あ、テス、テス、ホワーウ』
…最後の言葉は何なの?
『アルミ・マリオ及び、その仲間達に伝える。その6つの床の内5つに、これから幹部が1人ずつ現れ、潰しにかかる。アルミがいる方は…この俺が直々に潰してやろう…!』ジッ
アルミ「つまり、意図的に私を1人にしたのね…」
「その通りだ」
◇の棒人間が現れる。
でも…その弱そうな外見から信じられない量のパワーを感じるわね。
◇神「俺は◇神。俺の3つ目の条件達成のために…アルミ・マリオ、お前のタマシイをいただく!」
アルミ「…へぇ。やれるものなら…やってみなさい!」
私はココで、全てを読む!
最終章なのに短くなりそうです…
…全てを読むのが何かって?
この章最初の回の冒頭を読んで下さい。
次回もよろしくおねがいします。