side入箱日花
アルミ「さて、渡したいものは渡したし、特訓場へ移動するわよ」
日花「特訓場?」
アルミ「ええ。…転送火桜!」
シュッ
ー特訓場ー
シュッ
日花「…ココが特訓場ですか?」
キャラ「その通り!」
フラン「毎週ココで特訓するよ」
アルミ「…日花、質問よ。アンタは魔法の種類を知ってるかしら?」
日花「はい」
アルミ「じゃあ言ってみなさい」
よ〜し。
日花「タマシイの魔法と5属性と能力。タマシイの魔法は8種類あり、ニンタイ、ユウキ、セイジツ、フクツ、シンセツ、セイギ、ケツイ、キョウフ。5属性は火、水、風、土、雷。能力は時間停止などの特殊なものの事。以上です!」
ベティ「凄い…途中までしか分からなかった…」
マリン「流石IQ169!」
IQ関係ないと思うけど?
アルミ「満点ね。フリスク、日花に転送火桜を教えなさい。他はいつもの特訓よ!」
フリスク「了解です!…日花!しっかり覚えろよ!」
(ちょっとキャラ崩壊)
日花「はい!よろしくおねがいします!」
フリスク「まずはスーパー化してくれない?」
日花「分かりました!スーパー化!」ビリビリ
シュゥゥゥ…
S日花「できました!」
フリスク「……あれ?」
私のスーパー化は紫色である。
フリスク「白じゃない?」
S日花「はい…何故か私のスーパー化は紫色になるんですよ」
ホント、なんでだろ?
フリスク「でも、パワーは確かに上がってる…まあいいや。次はフクツ魔法とファイアを混ぜてくれ」
混ぜる?
S日花「えっと…」ボッ
ギュゥゥン
紫色の火になった。
S日花「こうですか?」
フリスク「そうそう!そのまま花びらの形にしてみて」
花びらの形に…
スッ
S日花「…できました!」
フリスク「すぐにできたのは凄いね…転生特典かな?」メタい!
(一応あってる)
S日花「後は持続力ですかね?」
フリスク「うん、頑張って!」
私は1時間ほど転送火桜の持続力を上げる特訓をするのであった。
ー特訓後ー
日花「ふぅ、疲れた〜」
アルミ「お疲れ〜カツカレ〜キーマカレ〜♪(?)」
日花「………」
何今の?
アルカ『私が昔言ってたフレーズね』
原因は貴女ですか…まあいいや。
日花「アルミさん」
アルミ「どうしたの?…なるほど」
えっ?
日花「何が分かったんですか?」
アルミ「アンタの心を読ませてもらったわ」
……WHAT!?
日花「心読めるんですか!?」
アルミ「まあ、見ちゃいけないような内容は見てないけどね」
わお…
日花「そすか」
アルミ「説明は私がするわ」
日花「ありがとうございます。アルミさんが来たら驚きそうですけどね」
アルミ「まあ、そうね」
一体何の事なのか?
次回もよろしくおねがいします。