MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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ずっと思う。
この時点で既に原作とほぼ関係ないよね?と。


次女はウィザー

side入箱日花

 

ピンポーン

 

…ガチャッ

 

「誰かしら?」

 

日花「アルミさ〜ん!」

 

「姉さんじゃないけど?」

 

日花「…あ、ケーティさんでしたか」

 

目の前には最近ニンゲンを辞めたケーティさんがいた。

 

日花「アルミさんに話があるんですが…」

 

ケーティ「そう。…姉さん、日花達に呼ばれてるわよ〜!」

 

「今行くわ〜」スタスタ

 

マリン「あ、お母さん」

 

アルミ「どしたの?」

 

日花「実は…」

 

ーただ今説明中ー

 

平尾「…という事なんですよ」

 

アルミ「そういえばそんな報告があったわね…よし」

 

甲「どうするんです?」

 

アルミ「パーカーズ、出動よ!」

 

☆説明しよう!

パーカーズとは、日花達のチームである!

日花、平尾、甲、フラン、アルヤ、マリンの6人で構成されており、アルミの指示で出動する!

 

日花「分かりました、まずは情報収集に行きます!」

 

タタッ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルミ「……ホント、タイミングいいわよね」

 

ケーティ「姉さんは何もしないの?」

 

アルミ「そりゃ、私がやったらストーリー的に面白くないでしょ?」メタい!

 

ケーティ「メタいわよ」

 

アルミ「…ところで、アンタはニンゲンじゃなくなったワケだし、パワーはどうなってるの?」

 

ケーティ「2.5億よ。姉さんに近いわね」

 

アルミ「それほど近くないわよ?」

 

ケーティ「えっ?でも2.75億じゃ…」

 

アルミ「それは物理的パワーよ。精神的には実質4.5億ぐらいよ」

 

ケーティ「わお、流石姉さんね…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルヤ、フランと合流した後、作戦会議を始めた。

 

アルヤ「まずは図書館とかに行かないか?他の場所でも盗まれてるらしいし」

 

日花「そうね…でもまずはとある場所を見てみたいのよ」

 

平尾「その場所って?」

 

日花「オードロボーが拠点にしてた場所、今は亡きワリオさんの家よ」

 

甲「あー、いい考えだな」

 

フラン「そこって?」

 

日花「行ったら分かるわよ」

 

マリン「じゃあすぐ行きましょ」

 

日花「オーケー。転送火桜!」BLOOM!

 

シュッ

 

ーワリオの元家ー

 

目の前には古びたボロ家がある。

 

日花「みんな」

 

全員『?』

 

日花「息を止めるか、鼻をつまみなさい」

 

平尾「…なるほど」

 

フラン「でもなんで?」

 

日花「…すぐに分かるわよ」

 

アルヤ「…とりあえずやっておくか」

 

日花「じゃ、開けるわよ…」

 

ギギッ…

 

もわ〜ん

 

アルヤ「うおっ、何だコレ!?」

 

日花「やっぱり…」

 

ニンニクの匂いが充満してるわね。




ケーティはウィザーになりました。
ネクロンやセイダンと同じ種族です。
…まあ、見た目はニンゲンですけどね。エネルギーは魔力です。

完成すると、物理的パワーが最大になりますが、精神的パワーは成長し続けます。
アルミはその限界を探している所です。

次回もよろしくおねがいします。
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