リバース・デビル
日花 20歳
それと、昨日投稿しなかったのは3部の最終話を前話と同じ日に投稿したから調整するためです。
逆さ…?
side入箱日花
日花「こ、これは!?」
グォォ…
私の周りは今、全て逆さになっていた。
日花「何コレ…?」
そして背後から建物が…
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日花「ハッ!?」
夢か…
マリン「おはよ!どうしたの日花?」
日花「なんか…全て逆さになる夢を見たのよ。しかもやけにリアルで…」
マリン「でも、夢だったんだし…とりあえず朝の準備よ!」
日花「ええ…(何だったの、あの夢…?」
「!びんゅじびんゅじく早、らほ」ンリマ
…!?
日花「マ、マリン、アンタ逆さに…!?」
マリン「え?何言ってんのアンタ?幻影火桜使いすぎて幻覚でも見てんの?」
日花「あれ?戻ってるわね…」
アルカ『日花、気を付けて。どうやら幻じゃないみたいよ』
日花(分かりました…)
ー後間時1ー
平尾「おはよう、日花」
日花「おはよ…」ボー
私は少しぼーっとしていた。
甲「どうした?具合でも悪いのか?」
「いーお?夫丈大、花日」尾平
えっ!?
日花「また逆さに!?」
甲「おい、平尾、お前…!?」
甲も見えてるようね。
平尾「ん?何のことだい?」
はぁ…?
日花「甲…アンタも見えたわよね?」
甲「ああ、さっき平尾が逆さに…」
日花「実は、今日の朝、マリンが一瞬逆さになったのよ…」
「………」パチン
「…かるき起たまつい、くかにと」甲
日花「今度はアンタが逆さになってるわよ!?」
平尾「甲!?」
甲「そうなのか?なんともないんだがな…?」
ええ…
甲「もしかしたら、逆さになってる時、本人は自覚がないんじゃないか?」
…なるほど。
日花「ありえるわね。放課後アルミさんの所に行きましょ」
平尾「そうだね…」
今回は嫌な予感がするわ…
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「ッーぇてれも埋にπ乙のんさ姉おのなとお~あ」太有
アルミ「……ん?」
有太「今日はコレでいいや」
アルミ「…有太、アンタ今逆さになってなかった?」
有太「あ?何のことだ?」
アルミ(気のせいかしr───)
「?か事てっるてっ立に井天、よだ何てっさ逆」太有
アルミ「気のせいじゃないわね、うん」
有太「どういう事だ?」
アルミ「アンタが上下反転してたのよ。こーゆーふーにね」
有太「…マ?」
アルミ「マ。逆さといえば……魔界にそういうヤツがいた気がするわね。悪戯をするような悪魔じゃないし、救難信号…?」
有太「ほーん。俺はエロ本読むのが忙しいから不参加で」
アルミ「あ?しばくぞ愚弟」
有太「すみませんでした」
もうバレバレですね。
次回もよろしくおねがいします。