アルヤの口癖は、「うおっ!」である。
マリンとアオイの見た目はかなり似ている。
sideアルヤ・マリオ
「おい、そこの野郎ども」
「金を出せ」
アルヤ「治安悪いなここ…」
マリン「だね…」
「金出せって言ってんだろうが」
「じゃねえと殺すぞ!」
アルヤ「うおっ、殺すとか物騒だな」
マリン「金あげても殺しそうだけどね」
「ッ、うおらぁ!」ダッ
アルヤ「ふんっ!」ドゴォ!
「ギャフン!」
「なっ!?」
アルヤ「お前ら…かかってこい!」
『言われなくても、やるわぁー!』
うおっ、多いな…ま、いいけど。
アルヤ「ウィンドブラスト!」ビュゥゥン!
マリン「はぁ…私も加勢するわ。ハイドロポンプ!」バッシャーン!
『ぐわぁぁぁ!』
さて、掃除の時間だぞ!(黒い笑み)
ー数分後ー
「ガハッ…」バタン
アルヤ「よし、これで全員倒したな」
マリン「掃除完了ね」
…ザッ
「ねぇ、アンタ達」
アルヤ「ん?」
白いパーカーを着た少女がいた。
「地界から来たんでしょ?」
マリン「そうだけど?」
「……分かった」スッ
少女が出したのは…のこぎりだった。
アルヤ「んな物騒な…うおっ!?」サッ
「アンタ達がここにいるのは嫌。よって排除する」
♪かいりきベア-イヤガール
「イヤッ!」ズバッ!
飛斬撃か…
アルヤ「風斬!」シャッ!
相手の攻撃を相殺した。
マリン「くらえ…!」
マリンは空気中の水を集める。
マリン「水針!」シュッ!
「ややややややややっ!」
ズバババッ!
マリン「全部相殺した!?」
「やぁっ!」ブンッ
アルヤ「ッ!」サッ
のこぎり振り回すなよ!
アルヤ「危ないやつだな!」
「アンヘル様からアンタ達の方が危ないって言われた!」
…アンヘル?
マリン「誰よ、アンヘルって」
「…言わない」
まあ、そうだろうな。
十中八九親玉なんだろうが。
アルヤ「攻撃火桜!」BLOOM!
「きゃぁっ!」ドスッ
マリン「ハイドロポンプ!」バッシャーン!
「うわっ!?」
敵は俺達の蓮撃をくらい、怯んだ。
アルヤ「とどめだ!行くぞマリン!」
マリン「オーケー!ハァァァッ!」
ギュィィン!
「何…!?」
2人『タイフーン!』
ギュルルルル!
「嫌ぁぁぁぁぁ!」
ピューン…キラン⭐︎
敵は空の彼方へと飛んでいった。
マリン「兄さん!YEAH!」
アルヤ「おう!」
ビシ、バシ、グッ、グッ!
(ジョジョ3部のハンドシグナル)
一件落着だな!
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平尾「なんか魔界って、空が赤い意外地界と変わらないね」
甲「あとは、見かける人がガラの悪そうな格好をしてるだけか?」
「…………」
アンヘルって?
次回もよろしくおねがいします。