MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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聴取する部分は短いです。


事情聴取

sideマリオ・マリオ

 

ドタドタドタ!

うるさいから駆けつけてきたのか、ルイージたちが部屋に入ってきた。

 

ルイージ「兄さん!どうした…!?」

 

キノピオ「こいつは大家!?まさか…洗脳されたのか!?」

 

マリオ「大家さん、メガネをかける前なにしてたんすか?」

 

大家「うーん…たしか俺はメガネコレクションを眺めてて、一個ずつかけてたら、いきなり意識が飛んだんだ。そして目が覚めたらここにいた」

 

アルカ「メガネをそこに置いた覚えはありますか?」

 

大家「ないな。誰かが置いていったのか?」

 

キノピオ「………事情はわかった。ルイージ、大家さんを帰してやれ」

 

ルイージ「了解!」

 

大家「すまんな」スタスタ…

 

カービィ「でも、どうやってそこに置かれたのかな?」

 

マリオ「オードロボーがこっそりそこに置いたんだろ。大家さんメガネを大量に持ってるし、バレにくいと思ったんじゃね?」

 

アルカ「そして結果的にうまくいったと……今回の相手は手強いわね。気を引き締めましょ」

 

キノピオ「そうだな。俺は一旦警察署で報告する。じゃあな」ガチャ…

 

マリオ「うーん…俺らはどうする?オルゴール箱を隠すか?」

 

アルカ「いや、隠さずに置いときましょ。そのうち犯人が来るだろうから。今みたいに」ガシッ!

 

モブ「なにぃ!?バレただと!?俺は影が薄いのに!?」

 

カービィ「堂々と入ってるからバレバレだよ。メガネをぽいっと」ポイッ!

 

アルカ「そして確認してグシャッと」グシャッ!

 

マリオ「最後にボォォォっと」ボォォォ!

 

モブ「………あれ?ミーは何しにこの部屋へ?」

 

天の声「ユーは何しにニッポンへ?をマネするな!」

↑メタい!この世界にニッポンはない!

 

なんか変な声が聞こえた気がするが、無視しよう。

 

モブ「というか、ここはどー」シュッ!

 

アルカ「ふぅ〜、ダッシュで家に帰したわ」

 

カービィ「なんで家がわかったの?」

 

アルカ「あの人たまたま手紙を持ってたのよ」

 

マリオ「持ってなかったら、どこに連れて行くつもりだったんだ?」

 

アルカ「交番」

 

カービィ「落し物じゃないよ…」

 

アルカ「まあ、落し物じゃなくて落し者ね♪」

 

マリオ「ナイスダジャレ!」

 

ガチャッ!

・・

ルイージ「ただいもー」

・・・

カービィ「おかかえりー」

 

アルカ「ルイージ、おつかれ。キノピオは?」

 

ルイージ「もう帰ったよ。疲れてるからね」

 

マリオ「俺たちも寝るか!」

 

アルカ「そうね♪」

 

sideオードロボー

 

ちぇっ!メガネを2個も割られちまった!……ま、工場があるし、いいか。あとは作戦だな。まさかあのオルゴール箱に罠を張られるとはな…頭を使って考えるか…




問題!
オードロボーはだれ?
①キノピオ
②新キャラ
③キノピコ
④すでに倒した敵
答えはいつか出ます!

次回もよろしくお願いします。
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