♪かいりきベア-アンヘル(2分の1倍速)
side入箱日花
アンヘル「まだ戦えますわ…フフフ…」
…怪しいわね。
G日花「煉獄パンチ・黒」シュッ
アンヘル「フフフ…」ガシッ
G日花「!?」
アンヘル「フンッ!」ドゴォ!
G日花「ガハッ…!」
何、このパワーの差…!
アンヘル「貴女の能力は厄介ですが、貴女本人は身体能力で普通に殺せますね」
ネロイズム「やめろ!」シャッ
アンヘル「……」スチャッ
アンヘルはどこからともなく重火器を出してきた。
ネロイズム「なっー」
アンヘル「死ねぇ!」ドドドドッ!
銃弾は恐らくアンヘルのエネルギーを纏っているのだろう、赤黒く染まっていた。
ネロイズム「グゥッ…」
優香「私にそれは効かないよ!粉砕撃!」ドゴォ!
アンヘル「果たしてそうでしょうか?」ドドドドッ
優香「…!?炒り豆だと!?」ジュッ
アンヘル「鬼の弱点を把握しないハズはいじゃないですか♪」
優香「ッ、卑怯な!」
アンヘル「それは私にとっては誉め言葉ですよ?」
アルミ「天空掌!」ズガァン!
アンヘル「おっと」サッ
アルミ「………」二ヤリ
アンヘル「まさか…!」クルッ
有太「気付くのが遅えよ!顔面崩壊弾!」バゴォン!
アンヘル「ギャッ!?」
ネーミングセンス皆無ね。
シュゥゥゥ…
アンヘル「グゥ…痛いですわ…」
有太「ん?顔面崩壊すりゃよかったのに」
アンヘル「顔は女の命なのですよ?」
有太「クズにとってはどうでもいいだろ」
ド正論ね。
アルミ「ヘルフレイム!」ゴォォォォ!
アンヘル「ッ、ミサイル!」スチャッ
ドガーン!
アルミ「わお…相殺しやがったわ…」
アンヘル「舐めてもらっちゃ困りますわ」
アルミ「キャラ崩壊のような事をしてるお前には言われたくないわ」
アンヘル「それもそうですね。…出現」カチッ
…シャッ!
アンヘルの背後から大量の銃火器が現れた。
優香「そりゃないだろ…」
ネロイズム「(能力なしの銃弾なら避けれるが…)みんな、周りにも設置されている可能性が高い」
G日花「了解よ」
アンヘル「…発射!」ポチッ
ズドドドッ!
目の前から…だけでなく、背後などからも銃弾が飛んでくる。
全て赤黒いエネルギーを纏っている。
…新技を使う時が来たわ。
G日花「みんな、下がってて!」
アルミ「何するの!?」
G日花「新技ですよ…ハァッ!」ギュン
カッ!
私は青い炎を纏う。
G日花「モーニング…ドーン!」ザッ
そして上に向かって大量のエネルギーを放射する。
…ギュォォォ!
大量の銃弾は跳ね返されていく。
アンヘル「ほう…」
G日花「ふふっ、どうよ!」
アンヘルは和風に見えて、本来使う武器はマシンガンなどの銃火器です。
次回もよろしくおねがいします。