ラ・アンヘルの直後からスタートです。
欠片探し、スタート!
side入箱日花
日花「……アルミさん」
絶対に助けてやりますからね!
有太「…さて、3手に分かれるんだが、まずはコイツらとアルミを見張るヤツを決めようぜ」
アルヤ「………」ちーん
マリン「………」ちーん
まだ気絶してたのね。
ネロイズム「僕が引き受けるよ」
見張り ネロイズム
有太「分かった。次はこの7人でチーム分けをするぞ」
結果はこうだった。
天界 平尾、甲、優香さん
魔界 フラン、有太さん
地界 私、メイ
…パワーが偏ってる気がするけど、まあいいわ。
有太「健闘を祈る。転送火桜!」BLOOM!
シュッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
side坂田平尾
日花達が地界と魔界へ行くのを見送った後、僕達はアルミさんのタマシイの欠片を探し始めた。
優香「有太によるとアルミの気配がしたらそこに行けばいいとか言ってたが…」
甲「実際に見つけるまでは分からないな」
一応、欠片が飛んでいった方向を見たから、そこに向かって走っている。
平尾「…この門は?」
優香「それは天国の門だ。生者は入れないぞ」
なるほど、僕がマリオさんだった時に潜った門がコレか。通りで見覚えがあると思ったよ。
甲「…?なぁ」
平尾「どうしたんだい?」
甲「あっちにアルミさんの気配を感じないか?」
甲が指差した方向の力を探る。
…確かにアルミさんの気配だ。
優香「だね、じゃあ行くか」
ダッ…
ー数分後ー
ギュン…
床に赤い欠片が落ちてあった。
優香「コレだな」スッ
甲「欠片は異界ごとに2つあるらしいから、これで片方見つけたってワケか…」
……!
平尾「敵が来るよ」
優香「そのようだな」
ドドドドドッ!
「よくもアンヘル様を殺したなぁぁ!」
「野郎ぶっ殺してやる!」
「アンヘル様の仇ぃぃ!」
平尾「攻撃火桜!」BLOOM!
ドスッ!
「グォッ!?なんだこりゃ!?」
甲「アースフィスト!」ボコッ
ドゴォォォ!
「ギャフン!」
優香「炎天掌!」ズガァン!
(なんでお前が!?)
「グハッ!」
僕達はしばらく敵達を倒すのに忙しくなった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シュッ
アンヘル「ここは…地獄ですか」
アンヘルは罪人達の列に並ぶ。
「次の方…」
アンヘル「はい…」
「………」
閻魔はしばらく浄瑠璃の鏡を見つめる。
「……有罪。よって…
最低な人生を歩む刑に処します」
アンヘル「…?」
そしてアンヘルは意識を失った。
書いてる日はエイプリルフールなんですよね…
嘘ついてねぇ。
次回もよろしくおねがいします。