MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

292 / 425
何故優香が炎天掌を使えるのかって?
…ちなみにアルミは教えてもいません。優香は真似する気もあるません。
何故でしょうね〜?


とんでもない所

side入箱日花

 

シュッ

 

日花「あら、日が暮れてないわね?」

 

メイ「異界だったので時間の進み方が違うんじゃないですか?」

 

日花「そうかもね。…まずはアオイさんの所に行くわよ」

 

メイ「何でですか?」

 

日花「アオイさんは魂週族。タマシイの事は詳しいからよ」

 

メイ「なるほど…!」

 

日花「じゃ、行くわよ!」

 

メイ「はい!」

 

ダダダダダー

 

ー数分後ー

 

日花「………」

 

メイ「ええ…」

 

ゴゴゴゴゴ…

 

目の前には溶岩の海。

 

日花「転送火桜を使いたい所だけど、視界が悪いから上手く飛ばせないのよね…」

 

メイ「…私に任せてください!」

 

日花「メイ?…分かったわ」

 

メイ「こんな煙幕…斬ります!斬ッ!」ズバッ!

 

パァァ…

 

溶岩の煙は晴れ、視界が開けた。

 

日花「……ん?」

 

目と鼻の先に赤い欠片がある。

…って

 

日花「アルミさんのタマシイの欠片じゃない!」サッ

 

急いで拾った。

 

メイ「偶々見つけましたね…」

 

日花「もう片方はアオイさんに聞いてみるわ。転送火桜!」BLOOM!

 

シュッ

 

ー溶岩の海の向こうー

 

シュッ

 

日花「さて、後少しよ」

 

メイ「………」

 

『地下鉄』

 

メイ「溶岩の海を渡る必要、ありました?」

 

日花「……(汗)」

 

地下鉄があったの、忘れてたわ…

 

メイ「…忘れて「はいはいゴメンって!」…はぁ」

 

日花「と、とにかくアオイさんの家に行くわよ!」ダッ

 

メイ「え、ちょっと!?待ってくださーい!」ダッ

 

ー1.28561分後ー

 

日花「よし、着いたわよん」

 

メイ「ココですか…」

 

ピンポーン

 

…ガチャッ

 

「…あら?」

 

日花「こんにちは、レインさん」

 

レイン「日花と…メイ?何でココに?」

 

メイ「アオイさんっていますか?」

 

レイン「お母さんは普通にリビングでゲームしてるけd「してないよ!?」…お母さん」

 

アオイ「なんかサボってそうな雰囲気を出さないでよ、レイン!」

 

レイン「スンマソン」

 

アオイ「はぁ…じゃ、2人とも入って」

 

2人『失礼します』

 

スタスタ

 

ーリビングー

 

アオイ「……(汗)」

 

マジでゲームしてるじゃないですか…

 

アオイ「し、仕事はもう終わってるからね!証拠を見せてもいいんだよ!?」

 

日花「いいですよそんなもん。それより大事な話があるんです」

 

アオイ「…何かな?」

 

メイ「実は…」

 

ーただ今説明中ー

 

アオイ「まさか姉さんがそうなるとは、私も予想外だよ」

 

日花「えっと、みょうに落ち着いてません?」

 

アオイ「まあ、あの姉さんに倒す方法があるって事が証明されたんだからね」

 

メイ「あはは…」苦笑

 

アオイ「知りたいのはタマシイの欠片の探し方だよね?」

 

日花「はい」

 

アオイ「じゃあ教えてあげるよ。姉さんのタマシイは…」

 

アオイさんは分かりやすい手順で教えてくれた。

後は探すだけね。




ちなみに、溶岩の海はマイン国にあります。

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。