後少しで300話ですね。
side入箱日花
日花「みんな集まったようね…」
甲「ああ…」
有太「後は欠片をひとかたまりにしてアルミの中にぶち込むだけだ」
ぶち込むって…なんか響きが…それは置いといて。
…キィン!
欠片は集まり、一つのケツイのタマシイとなる。
有太「後は俺に任せろ…ハァッ!」ドゴッ!
有太さんアルミさんの体の中にタマシイをぶち込み、衝撃を与える。
…ギュン
アルミ「ッ…んん?」
全員『アルミ(さん)!』
アルミ「…ちょっくら時空の間に行ってきたわ♪」
アルミ・マリオ 復活
日花「アルミさん」
アルミ「どうしたの日花?」
日花「…アオイさんに狙われると思いますよ?」
アルミ「…ええ?」ポカーン
その後、アルミさん、有太さん、優香さんの3人は飲みに行ったらしい。
何故かフランが血涙を流していたが。
リゲイン・コンプリーション 完
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次章予告!
入箱日花、桜木咲子に会う。
アルミの意向により、『桜咲く。』の世界に行く日花達。
そこで待ち受けていたのは、桜木咲子率いるさとかに隊だった!
2人はどのような邂逅を果たすのか!?
…この章まだ少し続くよ。
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sideアルミ・マリオ
優香「んぐっ、やっぱり美味いなぁ!」
アルミ「そうね〜!」プシュー
(頭から湯気が出ている)
有太「…ちょっと待て、いつもより湯気が出てないか!?」
(いつも出てるの!?)
そう?いつもより飲んでるからかしら?
…何故そもそも湯気が出てるのかって?
私は酒に強いけど、アルコール以外でその内腹一杯になるから、それの対策よ。
優香「それにしても、アルミがまさかあんな事になるとはな」
アルミ「私でもアンヘルの心を読んでやっと理解できたレベルよ…」
確か、アレから1ヶ月ほど経ったわね…
ガタン
黒髪の男性が店に入ってきて優香の隣の椅子に座った。
「おっちゃん、俺にも酒を」
「あいよ」
コトン
優香「ん?誰だ…!?」
優香は珍しくかなり驚いていた。
「久しぶりだな」
有太「知り合いか?」
優香「…ああ。ちょうど100年ぶりじゃないか…天助」
天助って…
アルミ「平行世界で特訓していた…」
天助「その通り。ちょうど数分前に特訓を終えてこの世界に戻ってきた所だ」
有太「…ん?」
天助「どうした?」
有太「…お前、完成者だな?」
天助「…ほう、分かったか。そうだ、俺も完成者なんだよ」
優香「天助〜」
ギュッ
優香「お疲れ様…だな」
天助「ああ…」
アルミ「…ちょっと気になるわね」
2人『?』
アルミ「アンタ2人の出会いが」
優香「出会いか…」
残り数話は天助・優香の過去です。
次回もよろしくおねがいします。