それでは、どうぞ。
sideアルカ・パンドラ
カービィ「話って?」
アルカ「私はね……
ー数分後ー
……ということなの。」
ジーノ「なるほど、もちろん僕たちも手伝うよ!」
デイジー「じゃあ早速始めましょ!」
アルカ「まずはシャインのかけらね…」
カービィ「シャイン?じゃあドルピック島?」
ジーノ「場所がわかるならはやくいこー♪」
デイジー「でも、どうやって?飛行機にでも乗るの?」
フフフ…確かデイジーさんとジーノ君は知らないわね…
アルカ「飛行機?何それおいしいの?カービィ君のワープスターでいけるわよ♪」
カービィ「OK!じゃあ早速呼ぶね!」
あ、くるよくるよ〜☆
カービィ「ワープスター様、今日もイケメン!」
デイジーとジーノ「………は?」
アルカ「いや〜ワープスターはおだてればくるのよwww」
デイジー「はあ…」
ティゥルルルルル…☆
ジーノ「あ、ほんとに来た。」
カービィ「のってのって〜」
デイジー「これって、速いの?」
アルカ「時速1111kmよ☆」
ジーノ「ファ⁉︎」
カービィ「は や く の っ て ♪」
デイジー「……ま、いいわ。もっと速いバスに乗ってるし…」
カービィ「それでは、出発!」
ビュゥゥゥゥゥン!
うわー風強ー(棒)
ジーノ「はーやーいーよー」
デイジー「…………」
アルカ「あれ?デイジーさん?」
カービィ「気絶しちゃってるよ…」
アルカ「私がつかんでてあげないと…」
そんなこんなで、私たちはドルピック島についた。
もう10月なのにあったかいね〜ココ。
…あ、それよりも
アルカ「デイジーさん!起きて!ついたよ!」
デイジー「うーん…ハッ!ここは?」
ジーノ「ドルピック島についたよ〜」
カービィ「シャインのかけらはどうやって手に入れるの?」
デイジー「お土産屋に売ってあるわよ」
アルカ「よし!じゃあ早速行こう!」
ついた
ジーノ「ええと…あった!これだよ」
アルカ「一応300g買っておきましょ」
店員「30万円になりまーす」
デイジー「30万円⁉︎」
アルカ「なら、私が払うわ」ドサッ
カービィ「どうやってそんな金を…」
アルカ「暇な時、賞金が出る犯罪者を捕まえてるの♪だから私は軽く5000万円は持ってるわね〜」
ジーノ「すごい…」
店員「お買い上げありがとうございますー」
かけらを袋に入れて、私たちは店を出た。
カービィ「あ、聞き忘れてたけど、◇って賞金どれぐらい?」
アルカ「1450万円だったわねー」
デイジー「アンタ、そうとう強いのね」
アルカ「いや〜こう見えてもわたしのパワーは200よ♪」
(パワーのことは後書きで説明します)
カービィ「さて、次はウィスピーリンゴかな〜」
パワーとは
ドラゴンボールでいう戦闘力みたいなものです。
ちなみに、みんなのパワーはこんな感じです。
マリオ 100 ルイージ 100 アルカ 200 カービィ 111
アド 9999 キノピオ 90 ノリオ 150 クッパ 300
◇ 1450 スーパーマリオ(ルイージ) 100万
次回もよろしくお願いします。