年歴:2086年
異世界へ行こう
side入箱日花
チュンチュン…
日花「ふぁぁぁぁ…」
目が覚めてすぐに起床する。
日花「…今日は土曜日ね」
仕事は休みだけど…パーカーズの招集があるわね。
帽子をかぶって部屋を出た。
ガチャッ
日花「おはよう、みんな」
平尾「あ、おはよう日花」
甲「今日の朝飯はクッキーサンドイッチだぜ」
お、マジか。
日花「それは嬉しいわね。…ところで、アルヤは?」
マリン「まだ寝てるけど?」
時間を見ると、すでに9時だった。
フラン「ちょっとb起こしてくるぜ☆」スタスタ
(b起こす→ボコす)
ー数分g「ギャァァァ!」ー
アルヤ「お…は、よう…」バタン
日花「やりすぎよ、フラン」
フラン「全然起きなくてさ~」
日花「…ま、いっか。私は朝飯を食べ終わったし、とっとと行きましょ」
アルヤ「ちょっと待て!俺まだ食ってないんだが!?」
マリン「じゃあ兄さん、3分で準備して!」
(ムスカ大佐か!)
アルヤ「おうよ」
ー3分後ー
アルヤ「できたZE☆」
日花「じゃ、行くわよ。転送火桜!」BLOOM!
シュッ…
ー-------------------------------------
…シュッ
アルミ「あ、来たわね。おはよ~」
集合場所にはアルミさん、絵奈、メイ、ネロイズム、ルメさん、留美がいた。
日花「…ケーティさんがいませんね」
アルミ「そろそろ来ると思うわよ?」
…ドゴォ!
後ろから轟音が聞こえてくる。
ケーティ「ふぅ…来たわよ」
アルミ「これで全員ね。さて、今日は…」
今日は…?
アルミ「…平行世界へ行こうと思うわ!」
平尾「…え?」
ほぼ全員『えええええええええええええええ!?』
(驚いてないヤツ:ケーティ、ルメ、ネロイズム)
絵奈「ど、どどどういう事ですか~!?」
アルミ「言葉の通りよ。とある平行世界へ行くわ。日帰り旅行みたいなものね」
ネロイズム「その世界って、どこなんだい?」
アルミ「作者の2つ目の小説の世界よ」メタい!
あ、なるほど…
(知ってるのかよ!?)
アルミ「向こう側に迎えもいるわ。早速行くわよ」
迎えって…?
ケーティ「断空!」ズバッ!
ギュォォォ!
空間に穴が開く。
日花「突入!ハァァ!」
シュッ
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ー桜咲く。の世界ー
私達は至って普通の公園にいた。
ネロイズム「…誰か来るぞ!」
「ハァッ!」ドッ
メイ「斬ッ!」ドッ!
ガキィン!
甲「なっ…コイツは…」
目の前にいたのは、見た目がメイにかなり近い少女だった。
「貴方達が先生が言ってた敵ですね?」
日花「…敵?」
「…あれ?何で先生がココに?」
「メイ、そいつは平行世界の私よ。それと敵なのは冗談よ」
名前もメイなのね…って
Sメイ「そうでしたか…」
M日花「私!?」
S日花「ごきげんよう、平行世界の私達」
とんでもない予感がするわ…
M→MULAキャラ
S→桜咲く。キャラ
次回もよろしくおねがいします。