MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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オメガ・タイムライン?何でしょうね~?

ヒント:UNDERVERSE

今回は地の文がほぼないです。


オメガ・タイムラインでまた会おう

side入箱日花

 

M日花「疲れたわ…」

 

咲子「アンタホントに強いわね…」

 

アルミ「2人とも、お疲れ様」

 

S日花「ゆっくり休みなさい」

 

その後、私達は色々話しながら休んだとさ。

 

ー--------------------------------------

 

Sメイ「分身!」ポワン!

 

4人『登場!』

 

Mメイ「ええええ!?」

 

ネロイズム「なるほど、多重人格なんだね…」

 

 

 

アルミ「火野有美ね…」

 

S日花「アルミの読み方を変えたら有美になるわよね」

 

アルミ「そうね。一応私の元狂気が火野有太なのよ」

 

S日花「へぇ…」

 

 

 

平尾「おお……」

 

千早「どうだ、ちゃんとできるか?」

(MULAの物語を見せている)

 

ルメ「ええ、かなりよくできてるわね」

 

甲「コレを半年ぐらいで作ったのか?」

 

千早「ああ、俺と千代の2人でな」

 

アルヤ「うおっ、すげーな…」

 

フラン「速すぎだろ…」

 

 

 

S絵奈「……どう!?」サッ

(描いた絵を見せる)

 

M絵奈「……いい!!」

 

マリン「絵奈が褒めるレベルって、アンタ凄いわね…」

 

S絵奈「そうなの~?」

 

マリン「ええ、絵奈はプロの画家だったし…」

 

フラン「なぁなぁ、それでマリンを描いて「フンッ!」ブフォッ!?」ドゴォ!

 

マリン「アンタの場合は水着姿とかでしょ?」イライラ

 

 

 

M留美「私の方が強い!」

 

S留美「いいや、私が!」

 

2人『むむむむむ…』

 

レイト「あはは…」

 

こんな感じで時間は過ぎていったとさ。

 

ー-------------------------------------

 

ー数時間後ー

 

夕方になった。

 

アルミ「じゃ、またどこかで会いましょ」

 

S日花「ええ…日花」

 

M日花「何、日花」

 

S日花「…世界、しっかり守りなさいよ」

 

M日花「…フッ、もちろんよ」

 

アルミ「……話は終わったようね。ハァッ!」

 

ギュォォォ…

 

空間が開く。

 

M全員『また会おう!』

 

S全員『もちろん!』

 

突入!ハァァ!

 

シュッ

 

こうして、私の別世界日帰り旅行は、終わった。

 

ー-------------------------------------

 

ケーティ「ふぅ…」

 

かなり疲れたわね…

 

ピンポーン

 

ケーティ「あ、はーい」タタッ

 

ガチャッ

 

「…久しぶり、ケーティ」

 

…!!

 

ケーティ「久しぶりね…こころ」

 

こころ「うむ、幻想郷から一旦帰ってきたのだ!しばらくココで過ごす!」

 

ケーティ「そう。入りなさい」

 

今夜の料理、頑張らないと♪

 

入箱日花、桜木咲子に会う。 完

 

ー-------------------------------------

次章予告

 

パンドラの箱…

 

アルミの親友で、ライバル。

ソイツはシジマ台地での特訓を終え、帰ってくる!

同時に、魂集族に関する事件が発生する。

日花達は果たして事件を解決できるのか!?




こころの口調は原作に近いです。

次回もよろしくおねがいします。
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