MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

315 / 425
ほぼ最終章の序章なんですよね、この章は。


タイムマシンの会社

sideアルミ・マリオ

 

ノーア「久しぶりですね~」

 

ルメ「えっ、ノーア!?」

 

私とノーアはルメの家に来た。

 

ザクロ「久しぶりだなおい!」

(何だかんだで4部では初登場)

 

ダークアルカ「アンタ、強くなったらしいわね」

(こいつも)

 

ノーア「ええ、今はよ・ゆ・うでアンタを倒せるわよ♪」

 

ダークアルカ「へぇ…?」

 

アルミ「まあまあ、落ち着きなさい」

 

てか、ダークアルカは80超えてるのに戦う気満々じゃない…

(アルミ、ノーアと違って完成者ではないが、外見50代)

 

…コトン

 

ルメ「はい、お茶とクッキー」

 

アルミ「待ってました~」パクッ

 

ん~、やっぱりクッキーは最高ね♪

 

ザクロ「真っ先に食うなよ…」

 

アルミ「安心しなさい、全部食べるワケじゃないし」

 

ルメ「…で、来た理由は?」

 

……はぁ。

 

アルミ「やっぱり分かるのね」

 

ルメ「そりゃ、一応アンタの叔母だからね」

 

それって関係あるのかしら?

…まあいいわ。

 

アルミ「テンプス株式会社、って知ってる?」

 

ザクロ「おう、最近タイムマシンの開発を始めた会社だっけな?」

 

アルミ「そうよ…ダークアルカは社長の名前を知ってるでしょ?」

 

ダークアルカ「ええ…テンプス・タイムね」

 

ノーア「新聞にも名前は出てないのに、何故分かったの?」

(一応麓のコンビニで新聞を買って読んでいた)

 

ダークアルカ「アルカの記憶で…」

 

ー回想ー

 

「ウールの父親が悪いんだ」

 

アルカ「父親?」

 

「ああ、名前はテンプス・タイム、タイムマシンを使う会社の社長だ」

 

ー回想終了(短っ!?)ー

 

ノーア「なるほどね…」

 

ザクロ「で、そのテンプスってヤツがどうしたんだ?」

 

アルミ「お母さんの話だと後々会社が倒産するらしいんだけど、裏がありそうなのよ」

 

ルメ「まあ、タイムマシンを扱う会社だしありえるわね…」

 

こんな感じで話は進んだ。

 

ー--------------------------------------

 

ー?ー

 

銀髪の赤ちゃんを抱えて、アルミは絶望の表情を浮かべる。

 

アルミ「嘘、でしょ…?」

 

…この時、テンプス・タイムを逮捕すればよかったと取り返しのつかない後悔をしたのは、たった5年後の話。

 

ー--------------------------------------

 

side坂田日花

 

機械を発見しては破壊し、人を見つけては逃がしてを繰り返して数時間後。

 

ガシャン…

 

絵奈「………」( ゚д゚)

 

ガシャン…

 

日花「でっかいわね…」

 

ガシャン…!

 

「マギィィッ!」

 

全員『鳴き声ジョジョ三部のラバーズかよ!?』

 

巨大な機械がそこにいた。




鳴き声おもろwww

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。