MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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3部のウ”ィ”エ”戦以来ですね。


何かでっかい機械

♪MULAストーリー-森の戦い

 

side坂田日花

 

やれやれ…

 

日花「さっさと倒してやるわ!」

 

「マギィィッ!」

 

メイ「斬ッ!」ズバッ!

 

レイン「ソウルブラスター!」ドガァァン!

 

メイとレインさんの先制攻撃。

 

シュゥゥゥ…

 

「…マギ?」

 

メイの攻撃は能力付きだから効果はあったものの、レインさんの攻撃は無効化されていた。

 

レイン「ええ…」

 

日花「炎天掌!」ズガァン!

 

ドゴォ!

 

「マギッ…」

 

ダメージは入るみたいね。

 

甲「通常攻撃じゃ効果なしかよ…」

 

「マギギギギ…」ギュィィン…

 

…!

 

日花「攻撃がくるわよ!」

 

平尾、平次「防御火桜!」ピキッ!

 

「マギィィィ!」ドガァァン!

 

極 太 光 線 が 飛 ん で き た 。

 

平尾「ッ、防御力が足りない!」

 

星夜「俺も手伝います!ハァッ!」ギュン

 

スティーブ「アイアンブロック!」

 

シュゥゥゥ…

 

光線は何とか防ぎきった。

…というか

 

日花「私達が苦戦するような機械があるとはね…」

 

平尾「相当な技術力が必要だよね」

 

「マギギギィ!」スチャッ

 

ヒュゥゥン!

 

絵奈「ミサイルゥゥ!?」

 

甲「アースガード!」ドゴッ!

 

…ピキッ

 

土の壁にヒビが入る。

 

甲「ッ!?」

 

月斗「甲、そこでじっとしてて!ムーンフォース!」ギュゥゥン

 

ピキィン!

 

土の壁が月のエネルギー(?)によって強化され、ミサイルは防がれた。

 

日花「………」

 

グリッチ化またはスーパー化をしたらすぐに倒せるけど…

 

ー--------------------------------------

 

ー数日前ー

 

アルミ「日花、しばらくは変身禁止ね」

 

日花「ゑ!?」

 

ー--------------------------------------

 

という謎の縛りをくらったから無理なのよね…

 

平尾「日花、いい考えはないかい?」

 

…そうだ!

 

日花「レインさん」

 

レイン「何?」

 

日花「レインさんって、ガスターブラスターを放てますか?」

 

レイン「できないよ。お母さんはガスターさんの灰の一部が融合時に混ざったからできるんだ」

 

日花「そ、そうなんですね…」

 

星夜「殺人ドール!」ズシャッ!

 

星夜はナイフの弾幕を飛ばす。

 

グサッ!

 

「マギッ」

 

ナイフは機械に突き刺さった。

 

スティーブ「バーニンソウル!」ブヒー!

 

スティーブさんの剣は豚の鳴き声と共に炎の斬撃を繰り出す。

 

ズバッ!

 

「マギィ…」ヨロッ

 

ひるんだわね…まさか。

 

日花「スティーブさん、その剣って魔力で動いてますか?」

 

スティーブ「そうだけど?」

 

日花「この中で霊力以外のエネルギーを使える人はいるかしら?私以外で」

 

私は多少だけど魔力が使えるわ。

 

メイ「私は神力を使えます」

 

レイン「私は妖力だね」

 

日花「なら…それであの機械を倒すわよ!」

 

2人『うん!(はい!)』




弱点もウ”ィ”エ”と全く同じですね。

次回もよろしくおねがいします。
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