ん?メイが神力?
side坂田日花
日花「じゃ…私から行くわ!」ギュン!
ゴォッ!
体内から魔力があふれ出す。
日花「ヘルフレイム!」ゴォォォォ!
「マギッ……マギィ!?」
ドガァァン!
うん、圧倒的に威力が上がってるわね。
日花「次はレインさん、お願いします!」
レイン「オーケー…ハァッ!」ギュン!
ギュィィン…
日花「その間に…メイとスティーブさんが攻撃を!」
2人『了解!』ダッ!
ズバズバッ!
「マギッ…」ジジッ
かなり効いてるわね。
レイン「…トドメだよ!タマシイ・ザ・ブラスター!」ドッ
ドガァァァァァン!
極 太 光 線 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「マギッ!?…マギィィィ………!」ドゴォ!
シュゥゥゥ…
ロボットは光線をモロにくらい、破壊された。
絵奈「………」( ゚Д゚)
甲「あっさりすぎだろおい…」
月斗「まあ、コレでオーケーだからいいよ。…さて、こんなロボットを作ったのは誰だろうね?」ゴソゴソ
月斗さんはロボットの残骸をあさる。
…スッ
月斗「コレは……なっ!?」
日花「何ですか、ソレ」
月斗「コレは最近有名になってる会社、テンプス株式会社のロゴだよ!…でも、ニャン国のロゴもあるね…」
平尾「つまり、作ったのはテンプスだけど、買って使ったのはニャン国って事ですかね?」
月斗「おそらくそうだね。ニャン国め…」
平次「事件はコレで一旦解決ですか?」
月斗「ん?そうだよ。ニャン国のヤツらをしばくのは僕とスティーブに任せて」
スティーブ「あっちはまだ懲りないからね…」
こうして、赤い森の襲撃事件は解決したのだった…?
パンドラの箱… 完
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次章予告
最終章 時は巻き戻る…
娘と息子ができ、平和に暮らしていた日花。
しかし、気付いたら仲間達と共に過去に飛ばされていた!
一方、その頃アルミは………初めて本当の殺意を浮かべていた。
果たして、巻き戻る時を戻す事ができるのか…!?
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ルマ「お父さ~ん!」
サンズ「ん、どうした?」
ルマ「ボク、お父さんみたいに強くなりたい!」
サンズJr.「お、おいらも!」
サンズ「そうか…じゃあまずは大きくならないとな」
2人『うん!』
サンズ(クローンだが…可愛い娘と息子だ。しっかり育てないとな)
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ネロイズム「…アルヤ」
アルヤ「何だ…?」ボロッ
2人はちょうど、アルヤとメイの結婚を賭けた決闘を終えた所だった。
ネロイズム「君は、何があってもメイを守る事を誓うかい?」
アルヤ「もち、ろんだ…!」
ネロイズム「…フッ、そうかい。合格だよ」
アルヤ「……!!!ありがと、な…」バタン
ネロイズム「………やれやれ」
僕もまだ甘いな…と、ネロイズムは空を見上げて言った。
だいぶ短くなっちまう…!
次章もよろしくおねがいします。