MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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俺が小説を書き始めてもうすぐ一周年です。
その記念として、質問コーナーをしようと思います!

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281106&uid=358559

質問、お待ちしております!


56年前!?

side坂田日花

 

…シュッ

 

日花「ココは…」

 

留美「どこ…?」

 

平尾「…!!!」

 

平尾はスマホの時間を見て驚いていた。

 

平尾「コレを見て!」スッ

 

『2039年』

 

日花「はぁ!?」

 

それって…アルミさんが12歳の時じゃない!

つまり…

 

日花「私達…タイムスリップした?」

 

ネロイズム「そのスマホは壊れてないようだし、ほぼ確定だね…」

 

甲「いや待て。確定させる前に決定的な証拠がいる。町に出ようぜ」

 

フラン「それがいいな」

 

スタスタ…

 

ーキノコ町ー

 

うわぁ…

 

日花「くッソ懐かしいわね…」

 

前世(アルカ)が見た光景ね…

 

…バァン!

 

「逃亡者、発見!」

 

振り向くと、そこにはハンターがいた。

 

マリン「は?」

 

甲「コイツらがいるって事は…」

 

留美「今、逃走中ですね」

 

日花「まあ、逃げないけどね!炎天掌!」ズガァン!

 

「グハッ…」バタン

 

うん、カスね。

 

絵奈「あの~、提案があります!」

 

平尾「ん、何だい?」

 

絵奈「私達がココに来た原因を、手分けして探しましょ~!」

 

甲「いい考えだ、不「採用ね」…何でだよ!?」

 

日花「よほどの事がない限り私達は1人でもココの敵を倒せるわ」

 

強くてもネクロンだし。

 

日花「つー事で、ココから個人で原因を探りましょ。分かったら転送火桜ね」

 

全員『了解!』

 

ー--------------------------------------

 

sideアルミ・マリオ

 

サンズ「っし、コレでオーケーだな」

 

ガシィン!

 

タイムマシンが起動する。

 

アルミ「日花達がいる所…56年前へ行くわ」

 

サンズ「何でそんなすぐに分かったんだ?」

 

アルミ「56年前、ルメさんが赤坂留美という人に遭遇したらしいのよ」

 

留美と完全に一致してるし。

 

アルミ「それと、アオイを拾った場所に日花のメモがあった」

 

サンズ「ほう…なるほどな。じゃあそう設定しておくぜ」カチッ

 

ギュン…

 

アルミ「ありがと。咲夜はちゃんと見てなさいよ?」

 

サンズ「もちろんだ」

 

アルミ「じゃ…行ってくるわ」

 

サンズ「おう!」ポチッ

 

ギュィィン…!

 

タイムマシンの周りにエネルギーが集まる。

 

シュッ…

 

そして、私も日花達がいる時代へ飛ぶのだった。

 

ー--------------------------------------

 

side坂田日花

 

ルメ「…分かりました。アルカ先輩がそこまで言うなら何も言いません。…でも…勝手に自分を殺さないでくださいよ、先輩。…失礼します」

 

ガチャッ

 

アルカ「…それもそうね。でも…この世界はそうなってるから、どうしても起きてしまうのよ、ルメ」

 

日花(私、この時にこんな意味深発言したのね)

(物陰に隠れてる)




何かカオスの予感…

次回もよろしくおねがいします。
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