MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

321 / 425
質問コーナーの答えを活動報告に書いてますッ。


探索

sideネロイズム

 

ネロイズム「メイ、手がかりはあったかい?」

 

メイ「今の所見てないよ」

 

この時代に来たことがないからね…

一体…ん?

 

ケーティ「お姉ちゃん、怖かったよ〜…」

 

アルミ「大丈夫よ、もうルメさんが倒したから」

 

この時代のアルミ達がいた。

 

アルカ「体力には自信があるとか言ってたくせに…」

 

ルメ「あ、私イラついてたので本気でやってました」

 

アルカ「…なら納得がいくわね」

 

ネロイズム「………」じー

 

アルミ「…ん?」チラッ

 

気付かれたようだ。

 

ネロイズム「………」サッ

 

あれはこの時代のアルミたちか。今はまだ子供のようだな。現代(コイツの元の時代)のアルミは善魔の僕にも勝てるぐらい強くなったんだ、これから強くなっていくだろう。……ま、今はとりあえずテンプス・タイムを探さないとな。

 

ネロイズム「メイ、行こう」バサッ

 

メイ「うん」タタッ

 

アルミ「……!?(今明らかに角と翼が生えた人が飛んでったよね!?)」

 

ケーティ「お姉ちゃん、どうしたの?」

 

アルミ「え?…あ、いや、なんでもないわ」

 

2人(セェェェェーフ!)

 

急いでその場から離れた。

 

ー--------------------------------------

 

side坂田絵奈

 

絵奈「えっと…」

 

まずはしめじ駅へ行こっと。

切符を買って電車に乗る。

 

ガタンゴトン…

 

数分後、次の駅についた。

 

「さて、乗り込もうぜ」

 

…ゑ。

 

絵奈(あ、コレヤバいかも~)白目

 

そこにはアドレーヌさん、ルイスさん、ノーアさん、キノ太郎さんがいた。

 

絵奈(やばいよ〜、にっちゃんのお母さんが近くにいるよ〜、どうしよう…)

(絵奈は心の中で日花の事を"にっちゃん"と呼んでいる)

 

ノーア「…?あのー、どうしたんですか?」

 

話しかけられた!?

 

絵奈「へ?あ〜、なんでもないよ〜?」

 

ノーア「そうですか、話しかけてすみません」

 

絵奈「いや〜別にいいよ〜」

 

な、なんとか返答できたよ~…

平次、助けて~!

 

ー--------------------------------------

 

sideフラン・ユメミル

 

マリン「…で?何で私達はコンビニにいるのよ」

 

フラン「別にマリンはついてこなくてもよかったんだぜ?」

 

マリン「?」

 

フラン「なんせ俺は今からコンビニのエロ本コーナーを「フンッ!」ブフォッ!?」ドゴォ!

 

マリン「アンタ、妻もいるのにエロ本読むの!?」

(コイツら夫婦です)

 

フラン「で、でも車の免許あってもレーシングゲームするだろ!?」

 

マリン「ソレはソレ、コレはコレよ!もう…」ガシッ

 

ズルズル(引きずる音)

 

フラン「あ、ちょ、マリン…やめてくれぇぇぇ…」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。