sideネロイズム
ネロイズム「メイ、手がかりはあったかい?」
メイ「今の所見てないよ」
この時代に来たことがないからね…
一体…ん?
ケーティ「お姉ちゃん、怖かったよ〜…」
アルミ「大丈夫よ、もうルメさんが倒したから」
この時代のアルミ達がいた。
アルカ「体力には自信があるとか言ってたくせに…」
ルメ「あ、私イラついてたので本気でやってました」
アルカ「…なら納得がいくわね」
ネロイズム「………」じー
アルミ「…ん?」チラッ
気付かれたようだ。
ネロイズム「………」サッ
あれはこの時代のアルミたちか。今はまだ子供のようだな。現代(コイツの元の時代)のアルミは善魔の僕にも勝てるぐらい強くなったんだ、これから強くなっていくだろう。……ま、今はとりあえずテンプス・タイムを探さないとな。
ネロイズム「メイ、行こう」バサッ
メイ「うん」タタッ
アルミ「……!?(今明らかに角と翼が生えた人が飛んでったよね!?)」
ケーティ「お姉ちゃん、どうしたの?」
アルミ「え?…あ、いや、なんでもないわ」
2人(セェェェェーフ!)
急いでその場から離れた。
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side坂田絵奈
絵奈「えっと…」
まずはしめじ駅へ行こっと。
切符を買って電車に乗る。
ガタンゴトン…
数分後、次の駅についた。
「さて、乗り込もうぜ」
…ゑ。
絵奈(あ、コレヤバいかも~)白目
そこにはアドレーヌさん、ルイスさん、ノーアさん、キノ太郎さんがいた。
絵奈(やばいよ〜、にっちゃんのお母さんが近くにいるよ〜、どうしよう…)
(絵奈は心の中で日花の事を"にっちゃん"と呼んでいる)
ノーア「…?あのー、どうしたんですか?」
話しかけられた!?
絵奈「へ?あ〜、なんでもないよ〜?」
ノーア「そうですか、話しかけてすみません」
絵奈「いや〜別にいいよ〜」
な、なんとか返答できたよ~…
平次、助けて~!
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sideフラン・ユメミル
マリン「…で?何で私達はコンビニにいるのよ」
フラン「別にマリンはついてこなくてもよかったんだぜ?」
マリン「?」
フラン「なんせ俺は今からコンビニのエロ本コーナーを「フンッ!」ブフォッ!?」ドゴォ!
マリン「アンタ、妻もいるのにエロ本読むの!?」
(コイツら夫婦です)
フラン「で、でも車の免許あってもレーシングゲームするだろ!?」
マリン「ソレはソレ、コレはコレよ!もう…」ガシッ
ズルズル(引きずる音)
フラン「あ、ちょ、マリン…やめてくれぇぇぇ…」